「求職者支援訓練制度」を利用しても・・・

実際に開講に漕ぎつける業者は少ないのだそう。
多くの業者さんは20%程度しか人が集まらないらしく、
そのような情報を見聞きする度に…
(うちは大丈夫か?)
と不安がよぎっていた。
だって、折角興味を持ってハローワークの窓口に行っても、
あれこれ難癖付けられて心が折れてしまう人が続出する有様だったのだ。

「何のための支援か?」
と腹立たしさもあったが、
考えてみればその程度のことで根を上げるようではどの道務まらない。
また、国家予算を使う訳であるからこうした淘汰はある意味当然か、とも開き直った。

とはいえ、人が集まらないではどうしようもない。

しか~~~~し、である。
NCCAの事務局スタッフは凄過ぎる。
最高だ。

何だかんだの力技で開講を決定させた。

お返しは、そのスタッフとうちを希望してくださった皆様のために最高の講義をすることしかない。

そして、人材を人財化していくことだな。
そういった点では毎月の勉強会も更に充実させていく必要がある。
講師陣にもっと頑張ってもらわなくてはいけない。
まあ一番の責任は私にあるのだが。

今回開講する講座は、「アシスタントトレーナー養成」となっているが、中身はガチガチのピン養成だ。アップグレードの認定資格にも繋がるように構成されているので、頑張って現場に一日も早く立てるように成長してもらいたい。

出番はたくさんあるぞ。
これはアクシオン福岡での体力測定会での1シーンだが、異なる種目、学年、キャリア、性別の子どもたちが対象となった。
こうした場で臆せずに「目的を明確に伝え」「ウォームアップから種目説明まで正確に行い」「安全に当日のピークを引き出す」対応が出来れば80点。「笑顔を引き出す」ことが出来れば90点、「1ポイントレクチャーで“来て良かった”と思わせる」ことが出来たら100点だ。

全員が100点を取れるようになるには時間がかかる。
なんてことを言ってられない。
子どもたちはすぐに大人になってしまうんだよ。
全員身も心も引き締めて臨んでもらいたい。
我々は”最高”を目指す集団なのだから。

疑問・不安は新鮮なうちにNCCAコンディショニングセンター福岡南まで。
100%対応させていただく。

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