世界ジュニア選手権日本代表選手内定・・・

先日行われたクイーンズカップとジュニアオリンピック女子48kg級優勝がもたらした次への切符だ。

「世界」に挑戦できるだけでも素晴らしいことだと思うが、今はそれを「狙って獲る」時代。そのために選手の頑張りは当然だが、指導人やサポーターにも存在理由と意義があり、しかも大きいのだ。
どこまで責任を持てるか。

目下のところ・・・
■減量と調整
■運動能力改善
■運動方法指導
がメインの仕事だが、選手各位(入江選手に限らず同じチームで練習中の選手全員)のモチベーションが上がってきて質問の内容もグレードアップしてきた。

「森部さん、崩しの時に肘から先をよく使うんですが、どういうトレーニングをしたら良いですか?自宅でできる方法を知りたいんですけど」
「クラッチを切られないためにはどういう力が必要ですか?」
「ローリングで上手く相手をコントロールするためにはどこを鍛えたら良いですか?」
なんてことを聞かれるようになってきた。完全にレスリングの話じゃないか。


対応するためにはもちろん研究が必要だ。
面白いなあ。
退屈する暇が無いよ。

来月は19・26日が指導日になっているので選手が驚くような回答をしてやろうと思う(笑)。
ちなみに昨日は全員体力的にはへばり切ってしまったが、目は生きていた。
夏が楽しみだ。

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