脚のむくみと冷え性と・・・

は、関係が「おおあり蟻だ!(失礼)

しかし、冗談は抜きにして、それが病的な浮腫でなかったとしても、対策を怠ると痛い目に遭うだろう。
・運動不足
・冷え性
・セルライト

・月経不順
・腰痛

は、悪い食習慣や睡眠不足などが加わると病的で深刻な状態へと陥る危険性が高い。専門的な診断と治療は医師に委ねなければならないが、自分にできる健康的な習慣作りには大いに努力するべきである。

そういったことを強く感じたのは次のような
メールをいただいたからだった。

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お世話になっております。

4月5日に【●●●●●●●●●】のメールを頂きましたSAと申します。
今まで何度もダイエットに挑戦してはリバウンドの繰り返しの経験を持つ50代前半の主婦です。

体質は冷え性で、むくみやすく、日中はデスクワークで、足のだるさがとても気になります。洋服の上下のサイズの差は2段階もあり「下半身痩せ」は念願でした。

この度、先生の理論に触れ、内容にとても感動して、ぜひ成功させたいと思っております。そこで、始めるに当たりお伺いしたいことがあり、メールさせて頂きました。

まず、水分の取り方についてですが、特にカフィエン飲料
ちょっと一服をどうしても飲んでしまうのですが、1日に摂っても良い水分量はどれくらいでしょうか。また、水分摂取で注意することや、時間帯などはありますでしょうか。

次に、私は元々運動が苦手で、セルライトも多く、筋肉も標準より発達していないと思います。でも、できるだけ頑張って絶対に成功したいのですが、スタート時のエクササイズの適量はどれくらいなのでしょうか。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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真摯かつ深刻な内容ではないか。
同じような状況でも頑としてアクションを起こさない人も少なくないが、頼って来られる方を放っておく訳には行かない。 
そこで下記のように返答した。

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リバウンドを繰り返したことで脂肪細胞が吸収できる中性脂肪の限界量が増えてしまっています。これはどういうことかというと、一旦痩せてもすぐにリバウンドしやすい体質になっているということです。従いまして、もう、一生ダイエットとトレーニングを継続していかなければなりません

そう言うと、何だか辛いことに聞こえるでしょうが、「冷え性」や「筋肉量不足」であることの怖さを考えると「注意深く」なる分良かったのではないかと+に受け取ってください。

さて水分摂取量についてですが、1日に排尿する量が1.5リットル前後で、その100倍の150リットルが体内を循環して腎臓を通過しています。つまり100倍に濃縮されたものが体外に尿として排泄されているのですが、水分は余計な糖分や塩分、カフェインを含まないものであれば、食事中に飲まない限り特に気にする必要はないでしょう。

ただし、エクササイズを習慣的に取り入れ、運動代謝を上げてから飲んだ方が良いと思います。

また、カフェインは利尿作用を持っていますから、体内から水抜きをするには貢献する部分もありますが、砂糖が入った甘いものは避けるべきです。それにむくみの原因になっている水分を抜く程の効果はカフェインにはありません。

運動については、「頑張る」ことよりも「継続する」ことの方が大事であることを認識しましょうその際に最初からきついことをする必要はありません。負荷と「する」ということに慣れて来たら、少しずつ可能な範囲で負荷を上げれば良いのです。

一般の方でも、女性でも、体力のない方でも、年齢の高い方でも、運動やト
レーニングの進め方はスポーツ選手と同じなのです。


ですから、まずは実際に私の推奨するエクササイズを一通りやってみて、きつさや難易度で振り分けをしてみてください。

それからご自身の体力と運動可能時間を考慮して無理なく進めて行けば大丈夫です。ただし、ゆくゆくはモデルさんのフォームや動き、力の入れ方を完全にコピーできるように頑張ってくださいね。 

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未病の段階であれば、あなた自身にできることは沢山ある。
今始めなければ近い将来に泣く目に遭うことは間違いない。
そう、全ての方々に申し上げておこう♪

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