ストレスが溜まりまくっているのは・・・

言うまでもなく、筋トレができていないからだ。
前回やったのはもう約2週間前の8日のことだ。
自分のライフスタイルの基盤を成すことができていないのはつらいものだ。

人間は動物である!
ということを深く考えもせずに「動く」ということについて「ぐうたら」を決め込んでいる人たちにはそれが分からないだろうな。
明日は何とか少しでも時間を見つけて実施したいけどな。
会社の株主総会、大学の年度末行事、社団法人のイベントetc.何とかクリアして早く本来のペースに戻さないと俺はマジで壊れるぜ。

そういった訳でということでもないのだが、
趣向を変えてヘナ&美白パックなるものに時間を費やした時の写真を掲載させていただく。



感想は「気持ち良い」の一言。 女性ばかりにこういう思いをさせなくても良いのではと思うが、まずは体験して気付かないとね。

お陰で卒業式や・・・




トークショー


にはすっきりした顔で臨めたので、精神衛生上は辛うじて持ちこたえているよ。

しかしそれも今日が限界。
何とかしなきゃな。

久々のアップである(笑)・・・

やること多過ぎてブログにまで手が回らなかったのだった。
読者の皆さま申し訳ない。
全て僕の能力不足に起因しているな。
プライオリティを考え直してみよう。

さて、20日火曜日は福岡天神・大丸パサージュ広場にて
「簡単シェイプアップ講座」

を担当してきた。パサージュが出来て15周年を記念したイベントのオオトリを飾らせてもらったのだった。

春の到来に待った!をかけるかの如き寒風が吹きすさぶ中、
私のレクチャーに多くの参加者が臨んでくれたのは素直に嬉しかった。


小学校1年生から70歳を超える方まで非常にバラエティに富んだ参加者が対象となったので、
理論と実技を半々で進めさせてもらった。


実はシェイプアップを実現するためには
■重力対策
■栄養摂取
について理解が必要で、30分というステージ枠内では全てを網羅するのは物理的に不可能だったので、重力対策=筋力トレーニングについて解説した次第だ。

「きつい~」
「プルプルする~」
「体が温かくなってきた」
との声が上がるのにそう時間はかからなかった。


質問時間があまり取れなかったのが申し訳ないが、
この内容はシリーズ化して定例的に進めて行きたいよな。
学生にイベント企画でやらせてみようかな。


日本一を目指すとはどういうことか?

今週は全然筋トレの時間が無かった。

月曜日にビジネスパートナーの畑さんとご一緒してからは何~んもできていなかった。


それで昨日、高校レスリング部の指導に行った際に生徒たちと一部共に汗を流したのだった。ここはレスリング教室が一緒になっているので、

実は小学生から大学生まで混在したエネルギーの塊みたいなところ。

月に2回の指導を依頼されているのだが、とても自分自身刺激があって楽しませてもらっている。

格闘技なのでケガも付きものなんだけど、「小学生から大学生までを同時にトレーニングさせ」その傍ら「ケガ人にも適切
なアスレチックリハビリを施し」、「監督とのコミュニケーションを深める」という変幻自在なポジショニングとフットワークが鍛えられるのだ。

ちなみに昨日は監督からこのような声をいただいた。
「お陰さまで見てはっきり違いが分かるほど中学生が伸びてきました」
「体つきも変わって来ています」
「私も工夫して取り組んではいますが、先生のされるトレーニングの8割は考えつきません」
「伊調選手に来てもらって指導してもらった時に世界で勝てる力は持っていますと言われました」等々。

調子に乗る代わりに気持ちを引き締めて、もっと熱く燃えて完全な鬼と化すかな(笑)。

総括では選手たちにこういう事を話した。
「入口に『日本一』って貼ってあるじゃない?それ実現するなら、日本一全力で、日本一きついことやって、日本一考えて、日本一努力して、それを日本一続けないと勝てないよ。どれが欠けても二番以下にしかなれない。意味分かるでしょ?今日のアレで日本一だと思えるかい?そういうことを考えながらやるんだ。一つ一つのトレーニングには全て意味がある。でもそれをレスリングの試合のどこに繋がっているのか?どこに繋げていくのか?を考えてやらないとダメなんだよ・・・」俺はどれだけ鬼になれるのだろうか(笑)。

でも鬼が啼く時は日本どころか世界を獲るぜ!

バネはあった方が良いに決まってるさ。でも・・・

バネを生み出す要素はいくつもあるが、それを理解して運動プログラムを作成して指導に当たっている人はどれだけいるだろうか?
「計画性やリスク回避まで含めて」と条件づけると自信の無くなる方が多いのではないだろうか?

もし、あなたが○○のプロで、その日本一、でなくても西日本一とか九州一とか、エリアを狭めたとしても“断言できる”のであれば、間違いなく食って行けるよ。

という訳で今日は同業者やこれからこの方面を目指す方への提言だ。

ちなみに私は・・・
「福岡一ジャンプ力を高める指導ができる!」
と公言する程度の自信は持っている。

一口に“ジャンプ力”と言っても・・・

■遠くへ跳ぶ 




■高く跳ぶ 
■連続して跳ぶ
■素早く跳ぶ
■避けて跳ぶ
■回転して跳ぶ
■片足で跳ぶ
■両足で跳ぶ
■抱えて跳ぶ
■倒れながら跳ぶ
■勢いを付けて跳ぶ・・・

等々、ジャンプの仕方には実に色々な種類があるのだ。
そこまで考えて指導プログラムを作成できるだろうか?
その実技を説明できるだろうか?
実際に跳べるようにできるだろうか?

YESと言える方はそれだけで指導者として食って行ける。
徹底してそこを強調して行くと良いだろう。

残念ながらNOとしか答えられない方。
心配はいらない。
これから武器を作ろう。

ヒントが欲しいか?
ヒントが欲しいならくれてやる。

大事なことは「やる!」と決める事。
決めたら徹底的に拘る事。
実は大学の教員のような研究職にある方々はそれで食っているんだよ。
芸は身を助ける、のだ。
この言葉は間違っちゃいない。
ただし、コミュニケーション能力は必要だぜ。
そして愛されることだな。
絶対にそれで浮上できる!

チャレンジャーを求むNCCAである!・・・

あらゆる競技スポーツで(陸上や競泳を除いて)アジリティ能力は高い方が良い。それは当然だ。

アジリティとは、体重移動を伴う運動の急激な方向変換を円滑にコントロールできる能力のことだ。しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、乗馬やモータースポーツのように自分自身が動かなくても、実は・・・
◇姿勢を変化させ
◆重心をコントロールし
◇絶妙のボディーワークを発揮する上で
アジリティトレーニングに取り組むのは有効であるということだ。

その代表的な方法には反復横跳びがあるが、それを少しアレンジした「ピックアップ」という種目の測定風景を以下に並べてみよう。

我々トレーニング指導者(PTC)の仕事は・・・
◇彼の年齢
◆競技経験
◇ポジション歴
◆ポジション特性
◇ケガ歴
◆練習実践状況
◇本日のパフォーマンス
+その他いくつかの要素を考慮して、アジリティ能力改善の運動プログラムを作成できれば半分は終了だ。

後は上手にインストラクションとコーチングを行い、結果が改善されればヨシ、となる。優れたコーチに求められるあれこれのノウハウを知りたい方、子どもさんの運動能力を劇的に改善したい方は是非NCCAへお越しいただきたい。






この4枚の連続写真を見るだけで彼の弱点や動きの特徴は明らかである。
内野手として大成するためには「ココ」を改善した方が良いという点が最低でも3つある。
そういうことが理解できる指導者と選手を育てるのが我々の役目である。

NCCAのJr.アスリート育成コースが好評な訳は・・・

現状分析・把握→対策=プログラム作成&指導→能力向上
の流れがはっきりしているからである。
指導者が少しずつ成長してきているのも頼もしい。
中学や高校の運動部に指導に行く者も増えてきている。
少しずつだが、進歩は確実だ。

NCCAでは現場で生じるあらゆる事態に即応できるように、
会員サポートを充実させている。
月一回の無料勉強会は当然だが、
コンディショニングセンター福岡南まで来てもらえればその場でアドバイスや実技指導が受けられる。
やる気+行動力があれば1年もすれば立派に食べて行けるだろう。

そのためにも知識を、経験を、実績を増やさなければならない。
その差は時間が経つにつれて明確になってくる。
以下は、NCCA公式体力測定会において測定に先立って私が行ったウォームアップの一例だが、
何のためにこうしたことを行うのか?
どうしてこの種目が選ばれたのか?
そういうことが分かるようにならなくてはいけない。
だから今は場数を踏むことが大事なのだ。

■脚を前後に大きく開いて・・・

■肩を掴んだまま肘で大きな円を描いて・・・

■開脚して体を大きく捻り・・・


さあ、考えてみよう。

NCCA二周年記念イベントの中では・・・

小中学生のチャレンジャーたちが6種目の測定にチャレンジした。
例えば・・・
10Mダッシュ:クイックネスとパワー





これで分かることは何も10Mのタイムというだけではない。
この子に足りないあれこれの要素が沢山見えてくるのだ。

我々コーチの役割は・・・
2次元、3次元のデータを解析して4次元、5次元における解答や方向性を見付けて導いて行くことである。

そのためには自分の知り得る情報をクライアントへ分かり易くアウトプットし、十分にコミュニケーションが取れなければならない。

たまに自分だけ分かっている「先生」がいるが、もうこんな人には消えてもらわなければならないと個人的には思っている。

我々の世界はボランティアレベルで完結させてはいけない

と言うと、偉そうに聞こえるかも知れないが、それで飯を食っている以上は当然の主張だろう。そういう気概を持ってNCCAメンバーには頑張ってもらいたい訳だ。


落とし穴なんて言うと人聞き悪いだろうか?・・・

ちょうど今日の昼食後のことだ。
阪急のデパ地下に行ったら・・・


もの凄い数の人出で賑わっていた。
何せ懸垂幕には「うまちか」のキャッチ。
ここにスイーツを求めての人だかりが凄かった。
人気店では数十分待たなければ商品が手に入らないようで、甘いものの魔力はそれほどすさまじいものだ。

(スイーツなど)無くても一向に構わない私ですら「あれば食べるよ」という位なので、好きな人にとってみたら「スイーツを食べない人生なんて…」とでもおっしゃるかも知れない。

が、普通に(日常的に)そんなことをしていたらどうなるのか?
(砂糖+脂肪分+インシュリン)×時間
がもたらす恐怖におののいている潜在的疾患者数は1000万人を超えるという。これが病気の治療対象者になると国の労働力は落ちるよね。生産年齢人口に対しての比率はどうなんだろうか?日本の将来は病人に無理を強いる姿になりかねない。

生活の豊かさや精神的な満足感を重視する一方で、けじめある自己管理能力は更に重要だと思っている塾長だ。

NCCA 二周年記念イベント実施・・・

今日は全日本コンディショニングコーチ協会の二周年記念イベントの日だった。
早いものだ。

とは言え感傷に浸っている場合ではない。
することが山積みなのでどんどんこなす以外にないのだ。

しかし、こういうことは協会スタッフはむしろ祭り好きなので向いている。
CCFMセンター長 野上&みっちゃんを核に事務局スタッフがしっかりと後方支援、
基金訓練の卒業生らが脇を固める万全の布陣で臨んだ。

朝礼での真剣な面持ちから緊張感が伝わってくる。



会場設営後、間もなくするとイベント参加者が続々とやって来た。
実はイベントは恒例の「体力測定会」なのだ。

やる気に満ちた小中学生で受付が一時ごった返しになった。




受付が終了すると識別用のシールが左胸に着けられた。



さあ、彼らはどんな測定にチャレンジしたのだろうか?・・・

体づくり=体力づくり=生命力づくりだ!

貴方が食事する理由は何だろうか?
・生きるため?
・空腹を満たすため?
どうかな?

僕にとっては
・体づくり
・体力づくり
・生命力づくり
が目的だ。

それを食べてこれらの目的が叶うなら食べるし、
少しでも役に立つように食べたいと思う。
そこから編み出したダイエットのノウハウもある。
それを競技者やジムの利用者に教えている訳だが、
競技者でも一流かそれに近付いた選手は素直に教えを実践する。
報告も来る。
一般の方で「痩せたい」と言っている程度の人はダメだ。
長続きしないだけではなく、言い訳をする。

これは物事の全てに通じる重要なことだ。
たまたまダイエットや体づくりなど僕のフィールドでの話に絡ませていただいているだけで、
・長続きしない人
・言い訳する人
はどの道社会で通用しなくなるだろう。

仕事の能力が無いのではなく、
優れた人であっても、
健康を損ね体力を失ってからでは何もできないのだ。
そのことに気付いて欲しいし、
有能な方にこそ正しいノウハウを実践して欲しい。
それは必ず日本のためになる。

そう思って食事しながらこれを書いている(笑)。

ちなみに先日↓をやったら、

翌日以降の腹筋が相当深部まで筋肉痛だった(笑)。
しかし、そうかといって筋トレを休むのではなく
補強として自主トレで↓を行った。
死ぬほど。 

また凄いことになった(爆)。