子どもは可愛い。。。

今日はNCCAの体力測定&記録改善会だった。
参加者は小学2年生から中学2年生までと幅があり、
競技種目も水泳、ソフトボール、野球、陸上競技短距離&跳躍とバラエティに溢れていた。
前回行った測定項目の中から3種目を抽出し、
3つのグループに分かれてNCCAのPTC有資格者がコーチングを施し
それで記録が改善することを体験してもらうイベントだった。

結果は・・・
1名を除いて全員に記録改善が見られ、
中には大幅な記録更新をして自身が驚く子供たちも少なくなかった。

ただし、コーチングスタッフのスキルにはまだまだ大きな差があるためここは勉強会を重ね、
コーチングパフォーマンスの再現性・統一性を高めて行く努力が必要だ。

そういった意味ではこのような機会を持つことは非常に重要だ。
中でもティーチングとコーチングを区別できずに、限られた短時間の中にティーチングを施してしまうシーンが見られたのでそこは早急に改善が求められるところだろう。

まあ、有資格者と言えど最初はついつい多くを「説明したがる」ものだ。
場数を踏んで成長して欲しい。
フォローは私がするのでね。

断言しよう!
神経系の改善に関することなら今、その場でパフォーマンスを改善できる。
それが私のノウハウだ。

ところで、終了後の子どもたちはどんな表情をしていたのか?
こんな感じだった。

なぜガムテープで口を塞いだのかは謎だが・・・

あどけないよね。
スポーツは遊びの延長線上にある。
そんなことを思わせてくれる子どもたちだった。
ありがとう♪

上手く事が運べば良いな。というか、必ずそうするぜ♪

昨日は大学⇒渡辺通⇒博多屋⇒帰宅の流れだった。

移動中なり♪

この中でまた分刻みで色々な案件を処理しているのだが、正直不完全だ(笑)。
まあ、こだわったらキリが無いので最近はとにかく前に進む心理的テクニックとタフネスさを身に付けたのでヨシとしよう。

ところで昨日はパーソナル指導が入っていたんだけれど、
クライアントさんの仕事の都合でキャンセルとなったので、
次の打ち合わせまでに思わぬ「フリーな時間」のプレゼントをもらえたので自主トレの時間とさせていただいた。

ターゲット部位は「背中」だ。

本当はPowermoveの動きを少し練習したかったのだけれど、
どうも左手首と右肩に疲労が蓄積していて「や~な痛み」があったので筋トレだけに変えたのだ。

痛みがあるから休むという選択肢も大事だけれど、
年齢や時間的余裕を考えると「休む」というのは必ずしも得策ではない。
なので、「痛くてもできる」そこに負担をかけないメニューを組んでトレーニングをすることにしている。

やはり、
指導者の端くれとして手本を示せなくなったり、

新しいエクササイズやメニューを考案できなくなったり、
人前に姿をさらせなくなったりした時点で引退すべきだ!
そう確信している。
だからどんなに実績があって社会的に偉い方でその実績に敬意を表しても現役指導者として???な方とは組みたくない。

運動した方が良いよ!
食事は・・・に気を付けなきゃいけないよ!
なんてことは言える人がもっと限られるべきだろう。
そこを厳しくすることで業界のステータスも上がると思うのだがどうだろうかねえ?

と僕は自分に喝を入れながら楽しんでるのさ♪

ピッチングで伸び悩み中のあなたに回答する・・・

実り多き一日となった3月30日。
企画は早くから持ち上がっていたものの、双方の都合によりなかなか実現しなかった対談がやっと実現した。

前田健×森部昌広=ピッチング問題解決法大全だ。


野球をやっている人たちの中で…
◆ピッチングや送球に問題を抱えていたり
◆伸び悩んでいたりする
「現状を打破」するのには滅茶苦茶役に立つ話を収録することができた。


前田健さんは、日本石油や阪神タイガースのトレーニングコーチを歴任され、現在はBCS Baseball Performance代表をされている。

◆野球で必要な技術や
◆それを改善するために必要なトレーニングやコンディショニングの全てを
「完全に」理解されていて、DVD教材では既に
『ピッチングメカニズム論』全3巻を発表されている。内容を事前に観させてもらったが、論点がシンプルで、説明も大変分かり易い。(この人に習ったら誰でもピッチングが上達するんだろうな)と感想を持った。

その前田健さんと初めてのコラボ企画だ。
タイトルはまだ決まっていないが、内容は相当に濃いものとなるだろう。
対談中からずっとワクワクし通しだったよ。

嬉しかったのは、前田さんが私のビデオをご覧になって
「この人(森部)は本当に哲学と信念を持って指導に当たってあるんだな。きっとこの人となら何の抵抗感もなく語り合えるだろう」
と思っていただけていたということだ。

そして、究極の野球素人である私が何故ピッチングに必要な
・動き
・体力
を改善する手法に長けているのか?についても全貌が網羅された作品になるだろう。

是非ご覧いただければ幸いである。

ちなみにビジネスマン、スペシャリスト版で別撮りされた映像もある。こちらはスポーツ外の人に役立つ内容になっている。よろしければどうぞ♪

アングルチェック 2カメ

中村社長と対談する森部

『スポコミ森部に聞け!』(ダイエット編②)・・・

本日の質問はこちら。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

森部先生こんにちは。
今年高校生になる女子です。

私は、①生まれつき下半身デブで、

しかもその上、小学生の時に柔道をやっていたので、脚に筋肉がガッチリついてしまいました。

そこで、この美脚塾を試したものの、③20日間立ちますが、脚に全然効果が出ません
何が間違っているのでしょうか。全部無駄でしたか?
やはり、④痩せにくい体質って本当にあるんですか?
もしそうならば、⑤どのエクササイズを中心に行えばよいですか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

①生まれつきの下半身…なんているはずないのだけれど、その位コンプレックスなんだろうね。でも
必ず改善方法はあるので頑張ってみよう。

②小学生の時に柔道をやって筋肉がガッチリつくことも発育・発達曲線のデータからするとあり得ない。例外はあるから断言はできないけどね。でも恐らくO脚やガニ股など骨格の変形があるのじゃないかな。写真では足元が写ってないので判断が難しいところだけど。骨格に変形があれば日常生活の影響でも変な筋肉は付きやすくなるから注意と対策が必要になるね。

③全く効果がないのは見た目にもサイズにもってことだろうから、次のことを確認して再度トライしてもらいたい。
・エクササイズはモデルさんと同じ形になるようにこだわっているか?⇒角度、力の入れ方、バランス保持など。
・リンパケアを併用しているか?⇒むくみだけでも取ってあげるとサイズダウンはできるので、毎日お風呂上がりや入浴中のタイミングを利用してリンパケアを施して欲しいんだ。
100ナチュラルダイエットを実践しているか?⇒噛む回数、食べ物の組み合わせ、食べる順番、食事中の水やお茶の飲み方、間食の捉え方等々色々鉄則を振り返って忠実に実行して欲しい。

④痩せ難い体質はあるよ。Heath & Carter Methodってのを使うと簡単に分かるけど、見てある程度のヒアリングをすれば傾向はほぼ特定できる。でも、それでもそれなりの対策はできるもので、最も手堅いのが今回の方法なんだ。地道に実行することで必ず効果は出るので頑張ろうね。

⑤エクササイズは偏らずに満遍なくやって色々な方向や角度から筋肉や神経に刺激を送るべきだよ。現時点で柔軟性や筋力が足りなくてなかなか実行が難しいエクササイズもあるだろうけれど、それも含めて少しずつで良いので一日1秒ずつ延長するつもりでやって欲しい。


PTCフィジカルトレーニングコーチBASIC養成講座の一幕から・・・

NCCAが認定するフィジカルトレーニングコーチBASICの養成講座は全10回の講義を受講することが必要である。

社会人受講生ばかりなので、夜と土曜日の開講にしているが、働きながら資格を取りに来られているだけあって集中力も真剣さも半端じゃない。

昨日は「器具を使った筋力トレーニング」のセッションだった。

ベンチプレスとスクワットについて説明した後、二人ずつ二組に分かれて実習に入った。

最近の私の考え方は、競技種目によっては器具は不要というか無くても構わないというものに変化してきているが、あるとそれはそれで便利である。

今回の受講者はJr.スポーツの指導者と保護者ばかりなので、そのことを踏まえて指導させていただいた次第だ。

実習中に気付いた危険性の高い動作については都度そのタイミングで介入し、それ以外の重要事項については最後にホワイトボードを使ってまとめて説明するという手法を取った。

◆頚反射
◆運動可動域


◆運動エネルギーと位置エネルギー
についての解説は受講生にとっては掘り出し物だったのではないかと思う。

正確に理解して、指導に生かせてもらえたら嬉しい。

講義を終了したのは21:45だった。
少し遅かったけれど、20分位はできるだろう、と判断し
太一と太一が潰れるまでを目安にトレーニングした。昨日のターゲット部位は「胸」。
良い感じで僕も追い込めたので最後のフリーズの練習では時間が長くできなかった(笑)。

でもすごく充実していたよ♪

復活!『スポコミ森部に聞け!!』(ダイエット編)

あまりにも質問が多いので、
かつてCROSS FMで実在したコーナーをアメブロでも復活させようと思った次第だ。


皆さんありがとう。
最近は質問のグレードも上がってきたように感じる。
かなり具体的でね、今日は22歳の女性からの質問だ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

森部先生こんにちは。

質問よろしくお願いします。

身長167cm
体重55kg
年齢22歳
ヒップ92cm
ウエスト65cm
腰骨88cm
太もも55cm
ふくらはぎ35cm
足首20cm

友人がモデルのサークルをしています。

私も誘われましたが、周りの方々が本当にキレイで自信がありません(>_<)
でも、自分のできる限りのことはやろうと思っています。
この今の状況から、モデルさん方のようになるためにはどんな生活をしたら良いですか
②どんなサイズ、体重を目指したら良いですか?
負担のないように、学校や日常生活を送りながら徐々に痩せたいです。

◇サイドキックについて
初日:90度→5秒間キープ耐えられなくて終了。
4日目:90度スタート→20秒後80度ぐらいまで下がって耐えられなくて終了。
2日目から筋肉を使う感覚が出てはきましたし、タイムも伸びてはいますが、サイドキックが本当にできません。

脚が下がっても40秒キープする練習した方が良いでしょうか?
それとも90度キープできる時間に全力を尽くす方が良いですか?
③サイドキックができないということは身体にどう影響を与えているのでしょうか?
他のメニューとの組み合わせなど、これからトレーニングしたら良いですか?

◇メニューの立て方について
背中重視の期間、太もも重視の期間…など、スポットを当てて一定期間行うのが良いですか?
それとも、満遍なく行うのが良いですか?

◇太ももについて
今、55センチあります。
④50センチ切るのを目標にするためには(もちろん28日間ではなく、長期的に考えた場合です)どんな風に考えて行えば良いでしょうか?

◇有酸素運動について
⑤ランニングや水泳などを行う場合このトレーニングを直前に行ったら効果はどのぐらい上がりますか

◇間食について
⑥間食したくなってしまいます。
バイブルにはおにぎりがいいとありましたが、やはりお菓子は極力
避けた方が良いですか?
飴はどうですか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

私から彼女に返した要旨は以下の通りだ。
細かなノウハウはもっと丁寧に説明しているが、主旨は押さえているのでご参考いただきたい。

①周りの方を気にしたくなるのは分かるけど、元々個性の塊の世界だからあなた自身のウリを作ることに注力した方が良いだろうね。

②サイズや体重は確かに具体的に感じるけれど、モデルとなると見た目にどうかの方が大事で、サイズや体重が減ってもそれが見た目に表れて来なければ意味がない。そうすると無理なダイエットをして骨身を削るようなことにもなりかねないし、下手をすると拒食症や骨粗鬆症に陥ってしまうことになる。数値にこだわるよりも客観的な見た目を大事にした方が良いだろう。

③サイドキックが影響を与えているのではなくて、それができないということは自分の脚の重さを支えるのに必要なだけの「柔軟性」と「筋力」が足りないということだ。それがどこの柔軟性や筋力なのかについて理解して計画的な対策を立てなければいけないね。

④50センチを切るのは今の脚にどれだけ皮下脂肪が付いているかによっても変わって来るので、質問の際には脚を摘まんだ写メを添付してもらえるとありがたい。しかし、これまでの経験上では十分に可能だ。身長も高いし、50センチを切ればガリガリに見えるのではないかと思うのだが、その辺は少しずつ調整して一番良いレベルをキープできるようにすると良いだろう。

⑤ランニングや水泳は有効だが、そんなことを習慣化できるのであればそもそも今のような状態にはなっていないだろう。無理してできない事を企画するよりも、無理なく進められる、部屋で5~10分できるMSPPを完全にマスターすることをお奨めするよ。

⑥間食も条件次第ではOKだ。一日に摂取する総カロリーを上回らないなら小分けにして増える分の間食は全く問題ない。でも、やはりこれから頑張ろうという時にお菓子類のことが頭を過ぎるのであればモデルという職業には向いていないだろう。何せ、モデルになってからでもずっと継続しなきゃいけないからね。そういう厳しい世界だと思うよ。知人やクライアントのモデルさんを観ていると特にそう感じるね。

本気で取り組む人にはどこまでも本気と本音で語る私なのでどうしても口調がきつく聞こえるかも知れないね。悪気は全くないのでそれだけは申し上げておくよ。

最近こんな挑戦をしている♪

昨日随分久しぶりに筋トレしたのでさすがにPEAK POWERを飲んだとは言え筋肉痛だ。
両肩のインナーに不調があり、インピンジメント症候群が再発した気配があったのだが、ダメだ追い込んじまった(笑)。やってりゃそのうち良くなるだろう。

その代り種目数は限定して極端にバリエーションを少なくした。少なくともトレーニング中に痛みを伴うものは集中できないからね。痛みが無いものだけ選んだ結果、シーテッドローイングだけができた。

後は少なからず痛みがあったので断念。

リハビリ的に行ったのがリアマシンフライだ。

腹筋群は問題が無かったので普通に行った。

さて表題の挑戦とはこれだ。


器械体操やストリートのパワームーブやってる人たちなら簡単にできることだけど、見よう見まねでやる側にとっては少々骨が折れるね。

腕立ての姿勢から両膝を胸に引きつけ後方へ脚を伸ばして止まるというもの。ジャンプしている訳ではないので「筋力」「柔軟性」「重心バランス」がどれも等しく重要だ。もう少し上体が前方へ出せれば良いんだけどね。それをするには肩の筋力と手首の柔軟性が欠けている。

っておい、肩に負担がかかるじゃんか!と言うことでまだ完成は遠い。

太田優士選手3年ぶりカムバックだ!

4月22日日曜日にスポーツ福岡県は春日市にあるクローバープラザにてゴングが打ち鳴らされる。

ボクシングマニアは言うに及ばず、
□イケメン好きの女性
□肉食系の女性
□刺激を求める男女
には絶好の機会だ。
行って、観て、感じて、何かを掴んで欲しい。
その結果が新しい自分に繋がるはずだ。
ボクシングに限ったことではないが、
ホンモノにはそういう力が等しく宿っている
ものと思う。

ちなみに太田選手は(株)
BODYBOXの代表取締役で、複数の店舗を福岡市内で経営してある。
ピンクのT-シャツの胸のロゴに注目!

それが何故?一般にはハングリースポーツの代名詞とも称されるボクシングにわざわざ復活し、チャレンジするのか?一般の方には分からないだろう。

当然、複雑な思いや考えがあるはずだし、そのある程度のことは私もヒアリングさせていただいて知っている。しかし、その答えが何なのかは是非クローバープラザにて生で観戦して掴んで欲しいのだよ。

居酒屋やレストランでちょっと楽しむだけでも相応のお金は飛ぶ。
それであなたの腹部や頬、背中や内腿に贅肉を付けることはあっても、あなたの人生が震えるような感動を味わうことは(ほとんどの場合で)ない。

だからお薦めする訳だよ。
美術、芸術、スポーツ・・・何でも良いのだが
ホンモノに触れることは人生において得をすることはあっても損をすることはない

太田さんとは、「出版セミナー」で大学の先輩が講師をされた時の会場で知り合った畑津さん(FBでもリアルでもお付き合いいただいている)の紹介で知り合った。非常に好感度の高い青年実業家で全くボクシングとはイメージが結びつかない位だ。

仕事の業種が比較的類似していることもあって親しくさせていただくようになり、
お客様を紹介していただくだけでなく、
ご自身まで私のクライアントになっていただいた。
もちろん
PEAK POWERも採用していただいている。


30過ぎて、3年ぶりのカムバック。しかも孤独なリングの上で
「闘う」のである。常人には理解できない精神や肉体の状態がある。


私の役目は少しでも望ましい状態で彼をリングに上げることだが、試合までもう1ヶ月を切ってしまった。調整期間を含めると実質は3週間しかない。「あの」問題点さえ100点満点中60点までキープしてもらえたら何とかなると思っている。


「あの」の内容が何か気になる方は会場に足を運ぶか、
私を倒してから聞き出して欲しい(笑)♪


さて、以下は直近のコンディショニングの状況だ。
大いに想像してもらいたい。






体力づくりや肉体改造のために必要なことは・・・

パフォーマンスとしてすごいことをするのではなく、
普通の人が面倒臭がって中断したり、後回しにしたり、いい加減にする「運動」を
■トレーニングの域に高め
頻度を多く
強度を漸増させ
■何が何でも継続する
ことに尽きる。

このことは絶対に
■食事
■休養
よりもプライオリティーが高い。
※常軌を逸脱した食事や睡眠の取り方は言語道断であるが。

で、こんなのやあんなのをやっている訳だ。


誰でもできるようになるし、
誰でも伸びるし、
誰でも変わる。
勉強はテストや検定を受けるまでパフォーマンスが分からないが、
トレーニングは見た目に違ってくるので分かりやすい。

やらない手はないのだ。
そこに私の

ノウハウが上積みされるので効果は絶対にある。
パーソナル指導の受講希望者、
コーチ・トレーナーを目指す方は
是非森部またはNCCAまでお願いします。

ストレスのピークをぶっ飛ばすのに最も簡単な方法は筋トレだ!・・・

運動不足が体に悪いのは誰でも知るところだが、
運動を趣味として元々習慣的に取り組んでいる私にとって「運動できない」というのは拷問に等しいストレスだ。

本当にここ数日は辛かった。
一昨日から昨日に至っては、
「すわ、これはまさか花粉症では?」
と思しきランニングノーズが正にrunning from my noseだった(笑)。

一昨日は左から昨日は右から。
鼻をかみ過ぎて痛くなった程だ。
そしてそれがまたストレスになり、
「森部先生それって花粉症じゃないですか?」
と言われる度にまたストレスになり、
筋トレが出来ないことがまたストレスになっていた。

え~せからしか!
と今日は指導先の高校で一緒にちょっとだけ体を動かさせてもらった。
ストレッチとウォームアップメニューまでだったけどね。
体が温まって汗をかき始めると非常に調子が良くなってきたよ。
鼻水は止まるし、
頭も冴えてきたし、
新しいことにチャレンジしようとも思えたし、
実際にやった。

何せ、30年前にやっただけの動きを再現して見せた位だから。
気持ちの高揚は肉体を「瞬間的に」タイムマシンに乗せることが可能だと思ったよ。

が、やはり代償は大きいな。
肩がおかしくなったぞ!

参ったな。
インナーマッスルの強化をやり直さなきゃいけないなあ。

一から出直しだぜ(汗)。
歳はごまかせない。
それにしても同世代の皆は大丈夫なんだろうか?
人ごとながら心配だ
よ。