体力は技術を凌駕する可能性大だ・・・

40を過ぎたどころか50が近い年齢ともなると、同世代の中には(±5歳程度)体にガタが来ている方も少なくない。

最初は・・・
■どっこいしょ、よいしょ、あいたたた腰痛・・・と動作の際に声を発するところから始まり

次に・・・
■ふ~、やれやれ・・・と負荷の大きな作業をしたり、持続的な動作をしたりした後でぐったりし
やがては・・・
■実はさあ・・・と病気sao☆を抱えたことをカミングアウトする
のが大体の流れだ。

自分のネガティブな部分をカミングアウトするのはある面では勇気の要ることかもしれないが、内に籠って苦しむよりも精神衛生上は良いことなのかも知れない。

それでも一番良いのは「健康」で「体力」があることだろう。
それがほんの少し気をつけるだけで、
一日平均20分ストップウォッチ程度(週3回の場合、1回45分程度)の筋トレでディフェンス&キープできるとしたら?

やった方が良いんじゃないか?
心からそう思うよ。

僕だって今は時間がなければインスタントラーメンカップラーメンすすったり、コンビニ弁当べんとう食べたりするし、お菓子だって差し入れあればガンガン食べている。それをほったらかしにしておけば1週間もすれば変な肉(実は肉ではなくて脂肪だ)が腰回りに乗ってくる。

そんなの当たり前だ。

それを受け入れるかどうかの問題だろう。
ストイックにして社会性を遮断するのはどうかと思うが、
自分の体を、
親にもらった体を、
奇跡的確率で存在していることを、
ありがたく思うのであれば少しは努力しろよ。

20分だぞ、たったの。
いや10分でも絶対に効果はある。
これを言い続けること。
啓蒙活動を続けることが僕の使命かも知れないな。

いい歳して、と嘲笑されるかも知れないが、
自分の子供世代の大学生、高校生に交じって遊べるのは本当に楽しいものだ。

■バドミントン



■バレーボール



普段は競技そのものは何もやっていないので、ぶっつけ本番なのだが、体力があると技術がなくても何とかなるもんだよ。この日は5時間動きっぱなしだった。翌日も筋トレはしたぞ。

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