高校レスリングの指導・・・

今年はインターハイ制覇にチャレンジしてみたい。
種目はレスリング
オリンピックや世界選手権でメダルが期待できる日本のお家芸的競技だ。

これまでにも単発でレスリング選手の指導をしたことはあったが、昨年4月に九州共立大学経済学部へ入江ゆき選手

が入学して来てからどっぷりとレスリングに関わることになった。

※ちなみに入江選手は去る1月27日~29日ロシアのクラスノヤルクスにて開催されたヤリギン国際大会48kg級で2位を獲得。


彼女は私の講義を受講したのをきっかけに

「トレーニングを教えてください!」

と直訴して来たのだが、

そこから彼女の出身高校レスリング部でも指導することになったという訳である。


今日もトレーニングの指導日に当たっているのだが、

そもそもレスリングという競技は特に「引く」力が重要で、

・タックルでも

・投げでも

・組み手でも

・回転でも

「引く」力が弱ければ勝ちは遠のいてしまう。


攻防のどちらでも「引き」を意識してトレーニングしなければ話にならない。


しかし、そんなことは別に私でなくても筋トレをやっている人なら誰だって想像できることだ。違いはプログラムであり、その日のメニューの組み方と指導の仕方にある、と思っている。


これがね、受けてもらわないと分からないんだな。

出し惜しみではなく、

書いて説明することが難しい。


コーチやトレーナーになりたい人からすると

「もっと教えてよ」

となるだろう。


それもうなずけるのだけれど、授業でできることって限界があるんだよね。
時間的にも、人数的にも。

だから「ツボ」の部分は研修生として同行してもらうか、アシスタントとしてメンテナンスだけでも稼ぎながらついて来てもらうしかないし、何より自分もトレーニングを受けるべきだと思う。

大体、見て分かる程度のことでチャンピオンなんか作れる訳ないじゃん。体験・体感に勝る教師はいないぞ。
そういった訳でレベルアップしたい人は時間と労力を使うべきだね。

そしてコミュニケーション能力を高めることだな。


そうすれば誰でも一流に近づけると思うよ。



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