今日は年明け一発目のチーム指導だ・・・

18:00にスタートして終了は20:00だった。
何と途中休憩無し。


「無謀」か?


確かにそう思われても仕方がない。


しかし、実は全く違っていて、彼らが強くなったのであの程度の指導では休憩など不要になってしまったのだ。

もちろん初めての人がすれば筋肉が断裂したり、足が攣ったりするのは必定だ。
そういうきつことを普通にやってしまうのだから恐れ入る。

毎回の指導が楽しみだね。

皆やる気満々だし。
こっちも釣られて熱が入っちゃうんだね。
相乗効果ってやつだ。
このチーム絶対強くなるぞ!

当然の如く31日まで頑張った訳だ・・・

パーソナル指導の良いところは、少なくともクライアントに「明確な」目的があることだ。
質問も具体的だし、何よりも集中力を持って参加しているので指導に熱が入るのは当たり前というもの。

・ビデオOK
・デジカメOK
・ノートOK
だ。

僕の意識は目の前のクライアントに有用な情報を確実に届けることにのみ向けられている。
そのことに貢献するのであれば全部OK。

中には・・・
「ノウハウが流出するのではないか?」
と心配してくださる方も少なくないけれど、
僕に言わせれば全く問題ない。

系統だって教えられることが僕の全てのノウハウではないからだ。
その証拠にどんな質問が出ても即座に解答・解説している。
それだけでもノウハウの深遠さや複雑さがお分かりいただけるだろう。

また、日がな年がら年中、トレーニングとコンディショニングのことを考えている訳で、
ビデオを撮影したところで追いつけるものではない。

例えば・・・
■指導内容を短文にてボードにまとめながら説明



■体の軸を作るトレーニング方法を指導

※写真からは分からない実技上の指導ノウハウもバンバン出している。

■バリエーションも臨機応変で指導



■ダッシュ力をつけるための四肢の動きを細かくチェック



終了。お疲れさん♪


これらの内容がパーソナルならみっちりと受けられるんだ。
楽しいよ~。



Facebookのお友達のウォールにコメントさせていただいたこと・・・

カッコつける訳ではなく、本心からそう思えるのは自分がケガばかりしてきたからだ。
人並み以上の運動神経がありながら、大したキャリアをプレイヤーとして残せなかったのは「ケガ」のせい。
指導者に認められようとしてクソ真面目に取り組むには「体」そのものが弱過ぎた。
頑張れば頑張るほど目標が遠ざかってしまう絶望感をご理解いただけるだろうか?
コンディショニングに関する知識も全くなかった頃、部活や体育で「手抜きをする」という良い意味でのずる賢さもなかった私は、中学1-2年生の段階で既に膝、足首、腰を壊してしまっていた。

もっとできるのに、「痛い」からブレーキがかかってしまう。
結局、大事なところでフルパワーを発揮できず競技者としてのキャリアは限りなく情けないものだった。
整骨院や整形外科に通院することに罪悪感さえ持っていたのだからどうしようもない。
よく、あんな中途半端な形で引退しておきながらふて腐れなかったものだ。
学校での部活動には何のキャリアも残せなかったが、
好きで始めた少林寺拳法や空手、ビーチバレーではそこそこの成果を残すこともできた。
その時点では指導者が「自分」になっていた面もあるので驕る訳ではなくある種当然だとも思う。
解剖学や生理学、トレーニング科学の専門書は高校2年生の頃から読み込んだ。
そこで得た知識を自分の体を使って人体実験を繰り返した。
鈍足だった短距離走も高校3年生の時点では部活動無所属でありながら50mを6秒3で走り、
走り高跳びでは自分の身長の174㎝を跳べた。
背筋力は200㎏あった。
懸垂も20回以上できた。
それを大学に通いながらまた深めて行ったものが結果的にこうして仕事に結びついているのだ。
それで、友達のFBのウォールにこう書かせていただいたのだ。

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※※さん、明けましておめでとうございます。本年もMAXチャレンジで頑張ってください。

ところで、この記事に
あることはずっと私も啓蒙していることです。投げ過ぎは明白ですよ。ただし、日本に限ったことではないでしょうね、おそらく。スポーツの世界でチャンピオンを目指す場合、既に特殊な世界なので、「ケガするのが嫌なら最初からするなよ」と言わんばかりの空気が蔓延っています

2011年末、ちょうどクリスマス以降位から・・・

日課にしているのが早朝トレ。

まあ、コンディショニングの一環としての取り組みなのでそうハードではないけどね。
■ウォーキング

※ストレッチは適宜種目間に挟み込んで実施。
■スクワット
■ランジまたはランジウォーク
■レジステッドダッシュまたはスピードダッシュ
等々をアレンジしながら小1時間行うというのが大体のパターンだ。
効果は覿面。
正月三が日は大阪で「笑い&食い」に専念させていただいたが、体はむしろ絞れてきた感さえする。もう少し続けて習慣化したいものだね。

もちろん、早朝トレ後にもPEAK POWERを飲むのは欠かさないよ。



2012年明けましておめでとうございます♪

満足行く筋トレは、パーソナル指導後の45分を使って実施した。
相方は、
「出し切りました~・・・」
と絞り出すような一言をポツリ。
インターバルがほぼ無い中でガンガン追い込んだため、
運動強度も相当なものになっていたのだろう。
ま、いっか。
どうせ三が日はオフにするんだろうから。
僕はホテルで腕立て伏せと腹筋、スクワット程度はするけどね。
ハードトレの後に最高のサプリメントも作ったよ。
その名もPEAK POWERだ。

うまい。
効いてる実感。
2012年が楽しみだ!
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