プロレスリング華☆激の2トップとミーティングしたよ♪

NCCA(一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会)が1月からスタートさせる「指導者養成ジム」のPRをさせていただいた。

お二人とも非常に紳士で真摯。

本気で取り組んであるので、自分の常識が「非常識だ!」と突き付けられても「なるほど!腑に落ちた」と理解を示される。

自身の体験と僕の話(解説)が合致して、いわゆる一般論の間違いに気付いたという感じだ。NCCAに興味を持っていただけると良いなあ。

トータルコンディショニングは馬鹿にできないよ・・・

今の時代、日本全国どこに行ってもトレーニングジムやスポーツクラブの1軒や2軒はあるだろう。そしてその中は、健康づくりや体力づくりに汗を流す人に溢れているわけだ。

尤もその内容を突き詰めて行くと、結果的に筋力もパワーも柔軟性も反射神経も「ドンドン」向上して行くので、スポーツ競技に勤しんでいる方にとっては「ステージ」が上がる段階が出てくる。その時にどういうノウハウがそこに注入されるかでパフォーマンスも大きく変わってくるから、環境やシステムには注意が必要だ。

最近、私やスタッフの所にはトレーニングとコンディショニングに関する「競技者」や「指導者」からの相談が増えてきた。元々以上にそのような傾向を感じるのは、うちを「経験した」方々からのご紹介の賜であるとこの場を借りて深く感謝申し上げる。

競技種目を問わず「必ず」結果を出せる所はそう多くはないだろう。
現在私が相談を受けているのは・・・
■競輪

■レスリング

■アメリカンフットボール

■テニス

■野球

■ダンス(フリースタイル)

■剣道

■バレーボール

だ。

競技特性の違いはあるけれど、アドバイスするべきポイントは同じだ。
■動作改善
■パワーアップ
この二つを抜きにしてパフォーマンスアップは図れない。

そのために必要な最大効率のノウハウを野球選手向けに監修したのがPSPだった。そしてこのノウハウは全ての競技種目に応用ができる代物だ。NCCAの講座を受講すればいずれは全てをマスターできるだろう。

そのための施設を春日にオープンする日が迫って来た。
ご興味をお持ちの方はNCCA事務局までお問い合わせあれ。

最近の楽しいことは・・・

こうやって小学生から大学生まで含めたレスリング教室にてトレーニングの指導ができる事。


※小学生VS中学生 二人とも真剣だ。

筋力や筋肥大が期待できる中学生後期以降の子たちと、
それらの要素に先立って神経系の成長を促進しておきたいゴールデンエイジ世代の子たちを同時に指導することには、複数の理由で困難があるのだが、
そんな時には「知恵」を使え!だ。
写真だけ見るとただの綱引きに見えなくもないのだが、


※この子は間違ったフォームになっているので、そこの指導を受けているとこ。悪いお手本なんだけど、指導を受けて改善すると「良く」なる訳で、後の小学生たちにとっても全て勉強になるんだ。

実は・・・
・フォーム
・ポジショニング
・ムーブメント
・ギア
の組み合わせに細かなノウハウがあって、


・年齢
・性別
・経験
・技量
を考慮しつつ、それでいてレスリングに役立つようなメニューになっているのだ。
この日はウォームアップから指導に入り、
・身体操作能力改善
・フットワーク改善
・筋力強化
をに関する指導を行った。

その指導の向こう側で意識していたのは
・タックルへの入り方
・タックル後の崩し方
である。

ちびっこからみんな真剣に取り組んでくれるので非常に指導がし易い。
やはり、普段の監督の指導が徹底されているんだろうな。
この子たちは幸せだ。
この中から複数のオリンピックアスリートが育つだろう。
今から楽しみだ♫

スポンサーも募集したいね。
絵になる子たちがいるから見付かると思うんだけど。
そういった点で日本の政財界にはもっと真剣に頑張ってもらいたいよ。

トレーニングの成果を観察することについて・・・

トレーニング後にいくつかのスナップショットを撮るのが最近のルーティンになっている(笑)。
■背中と上腕二頭筋のトレーニング後に

■トレーニング終了後の着替え

■タンクトップの下はこうなっている

※年末で飲食の機会が増えるとやはり少しずつ皮下脂肪が増えてくるのが分かる。

パートナーがいればお願いし、
自主トレの場合にはPCの内蔵カメラで撮影する。
ナルシスト?と揶揄する向きもあるが、
本人としてはいたって真面目なフィードバックをしているだけで、
全く外野の声には耳を貸していない。

職業柄選手のトレーニング指導の際には事細かに指導するのだが、
それ自体が客観的な正しい情報を選手にフィードバックしているだけで、
写真を撮って観察するのはそれと同じことに過ぎない。
お分かりだろうか?

ウエアに身を包み、
いくら汗を流してみても「具体的な」改善のポイントを理解してトレーニングしなければ、
効率の面では劣るであろう。
恥ずかしいのは最初だけである。
動画もスチールも含めて記録を残すのは、
トレーニング効果を高めるために最も安上がりな手法だと心得たし。

どっちが良いか?って話だが・・・

一目瞭然ではないだろうか?
許容範囲も好みも人それぞれで、別にどちらでも良いのは確かにその通りだが、「どちらにもなれるよ!」となれば、答えは「決まっているはず」というのが持論の塾長だ。
A)どこにでも見受けられる見事な三段腹

B)なかなかお目にかかれない6パック

同じ3の公倍数だが、まるでビジュアルが違うね(笑)。
そして恐ろしいのは健康度に違いが出ることだ。
寿命、疾病罹患率とも顕著な違いがある。

あなたの正直な気持ちはどちらだろうか?
コメントまたはメッセージをお待ち申し上げる。
理由もいただければ感謝感激だ。
ちなみにその際、匿名にてブログ上でご紹介させていただきたいので、年齢、性別、ご職業その他を入れていただけると幸いである。

回復基調にあるのが嬉しい♫

肘・肩・小指の負傷によってトレーニングから離脱していたのが6か月前。まともなトレーニングは3年近くできなかった。それが、正しい理論を体系づけて行く中で、頑固なケガから復活できつつある。とても嬉しいことである。

首と腰はまだ本調子ではないが、現在のプログラムにはほぼ無関係なレベルまで回復した。このまま大事に進めて行きたい。

■リバースグリップ・プルアップ


■ワイドグリップ・プルアップ


体がだんだん虫っぽくなってきた感がする(笑)。