変形性膝関節症改善筋トレ・・・

この後19時からスタートする。
詳細はまた。
ただ一つだけ言えることは、
「脚が細く引き締まっている方に膝が痛い方はいない」
ってこと。
もちろん筋トレしての話だけどね。
ただ太いとかではダメなんだよ。
理由も少しずつ解説していくから要チェックだ。


一見しただけでも痛そうじゃないか。
何とかしてあげたいよね。
そういう時は筋肉にお願いするんだ。
やり方を間違えないようにね~♪

相当な激戦区(階級)だ・・・

やけにドキドキしている。

と言うのも、今日は現在指導中の入江ゆき選手(レスリング)が、来年8月のロンドン五輪日本代表選考会を兼ねた2011年天皇杯全日本選手権(東京・代々木競技場第2体育館)に出場しているからだ。

昨日が検量だったのだが、ここまでは全く問題なく調整できている(先週末土曜日時点)。体重と体組成のコントロールについては完璧なはずだ。しかし、女子48㎏級は世界大会8連覇中の

 小原日登美
選手を筆頭に、
志土地希果選手、  山本美憂選手、
鈴木綾乃
選手らと強者がひしめいている。日本レスリング協会の公式サイトで出場メンバーを見て改めてびっくりした。
 

厄介なのは、日本協会理事会で決定された規定により、9月の世界選手権でメダルを取った男子フリースタイル60kg級の湯元健一(ALSOK)、同66kg級の米満達弘(自衛隊)、女子48kg級の小原日登美(自衛隊)、55kg級の吉田沙保里(ALSOK)、63kg級の伊調馨(ALSOK)が優勝した場合は、その時点で五輪代表決定となること。

ロンドン五輪出場の可能性を残すためにも世界大会8連覇中の小原日登美選手をSTOPすることは絶対条件となる。できる事なら入江選手に止めてもらいたいものだ。皆様応援よろしくお願いします♪

日本レスリング協会公式サイト より

高校のレスリング部指導日にこれだけの人が集まった・・・

月に2回指導に来ている高校のレスリング部でセミナーを行った。
依頼内容は「レスリング選手の体づくりに役立つ食事法について」話して欲しいとのことだった。

もちろん得意中の得意の内容である。
増やすも減らすも思いのままだ。
トレーニングとコンディショニングは常にリンクさせて考えなければならないからね。
トレーナーやコーチを生業にしている者にとっては説明できて当たり前だ。

が・・・

この写真を見て欲しい。

何と下は小学1年生から中学生、高校生、大学生、社会人、そして保護者。
更には他の競技の顧問まで参加するというイレギュラーな状況だった(笑)。

これは初めての経験だね。
通常はもっと絞り込まれた集団を対象にしているから。

今回は自分にとっても勉強になった。
何しろ17時半にスタートして終了は20時半だ。
3時間だよ。

よく小学生も集中できたもんだ。
しかも質問が多かった。
アシスタント曰く、
「私が記録しただけでも18個質問があって、記録できなかった分も含めるとそれ以上あったと思います。最低でも先生が講義した時間よりも質疑応答の時間の方が長かったです」
とのこと。

そして、この質問は小学生からも相当数出された。
知的好奇心の高い集団だなあ。
指導者、保護者の支援の賜物だろう。

僕にとっても財産になるね。

今日は九州共立大学経済学部教授会メンバーの忘年会だ・・・

当然、一年間の労苦を互いにねぎらって飲食の場を楽しむわけだが、僕のように企業を経営していたり、各種団体の代表や顧問を兼務していたりすると、相応にそのような機会は増え、簡単に消費カロリーをオーバーし続ける日々が集中的に訪れる。

普通に考えれば、太って当たり前だ。
しかし、使わずにため込んで良いのはお金だけだろう。
お金をためずに脂肪ばかりため込んでいるのはいかがなものか?
ましてや、過剰に体脂肪を蓄積し続けて、肥満症・高血圧症・糖尿病・高脂血症なんてことになって、病院通いでお金を使うことになれば、アホである。


それを医療保険制度で7割も保証しちゃってる国が日本だ。
そんな馬鹿なと思うのは僕だけだろうか?
納得いかないなあ。

寒くてもすぐに温まるのが筋トレの良いところだ♫

非日常的な負荷をかけて2-3セットも行えば、息は弾むし、すぐに使っている筋肉が熱を持ってくる。今も、さっきまで「寒い~!」なんて言ってた相棒が息を弾ませて、筋肉をさすりながら「重い~!」とか「きち~!」なんて言ってる(笑)。寒かったんじゃないのか?


まあ、そんな訳で・・・
■重いものを持ち上げる=力仕事をする
ことは、相当なカロリーを消費しているのである。

・寒がりの人
・痩せたい(体を引き締めたい)人
・美味しいものを沢山食べたい人
にとって筋トレは最適なのだ。


もちろん、女性でも、男性でも、中間の方でも同じだ。
お近くの方はご一緒にどうぞ♪

最近「腰痛」に関しての質問や相談を受けることが多い・・・

■椎間板ヘルニア
■腰椎分離症・すべり症
■ぎっくり腰
は中でも重篤なものだ。専門医療機関でも症状によっては患者の年齢、職業、受傷経緯等々の要因の絡みもあって対処に手をこまねくケースが少なくない。

正に腰は「体の要」の所以である。
腰を痛めるとどうにも日常生活が上手く運ばない。


それは何故か?

端的に表現するならば・・・
□体重があって
□長さがあって
□二足歩行するから
となるだろう。

・体重の負担が無ければ痛みは無いだろう。
・長さが短ければテコ比は小さくなるので痛みは減るだろう。
・二足歩行でなければ腰椎に掛かる圧迫力は小さくなる。

その力学的な根本を解決せずに「痛み」を取ることは不可能である。
そういった意味ではマッサージやメンテナンスは一時的なまやかしの域を出ない。

私はだからトータルコンディショニングとして
★体重当たりの筋力を強化
★骨の長さに対する筋肉の厚みを肥大
★一点に掛かる体重負荷を分散するための脊柱の可動域と可動性の改善
に加えて、足裏バランスを改善するツールの導入やお手入れまで指導している。


結果は上々だ。
1ヶ月あればもう悩む必要は無くなるだろう。

変形性膝関節症で・・・

「手術するしかないかな~?」って悩んでいる方がいらっしゃるんで、一度相談に乗っていただけますか?とOさんに持ちかけられたのは先週の15日のことだ。

それでその方にお会いしたのが今日。
つい2時間前の話だ。

お話を伺ったところ・・・
・スポーツクラブでパーソナルトレーナーに指導してもらっている
・整形外科にもかかっていて変形性膝関節症の診断を受けた

・ヒアルロン酸の注射が最初の1回だけ効いた
・その後は変わらず階段の上り下りで痛む
・特に下りる時に痛い
とのことだった。

そこで・・・
1)立位になり膝を曲げてしゃがむ
2)低いソファーから立ち上がる
という2つのテストを行った。

1)では屈曲が90度に到達する前に膝が痛みしゃがめない
2)では手を使わなければ立ち上がれない
ことが分かった。

それで、とあるマニュアルレジスタンストレーニング(徒手抵抗による筋トレ)を2種類試したところ・・・

あら不思議。
■膝が90度より深く曲がるじゃないか。
■手を使わずに立ち上がってるじゃないか。

その女性Iさんが発した言葉は、
「あれっ?」
だった。

「何で?」

実はそれが本当の筋トレだ。
その場で反応が見られる。
改善という反応だ。

3か月続けなきゃ効果が無い筋トレなんて嘘っぱちとまでは言わなくても、高齢者や障害者にはそもそも無理だ。モチベーションが続かないし、何しろ「痛い!」のだから。

薬を用いず、
マッサージ等の手技を用いずとも、
その場で効果を体感させてあげられるのは素晴らしいことじゃないか。

継続のモチベーションはそこから高まるのだ。
今日は言わばプレゼンテーション。
次回は木曜日だ。
NCCAのメンバーのみアシスタントとして参加することを認めよう。
意欲ある者は事務局へ申請して欲しい。


案の定・・・

年末になると筋トレのペースが狂うね。
仕事もなぜか増えるし、
そこへ忘年会のお誘いが山のように。

主催者が違うのでお付き合い上は無下に断るわけにもいかずやり繰りすると・・・
ほぼ毎日のように予定が埋まっています。

参ったな~。

今日から17日までは確実にできない。

18日も佐賀に出張だからその前に何とかならないかしらねい。(ボンクレー風に)


次はサイクル的には「肩」なんだけど、
間が空いてしまってるから結局全身フルコースだな。
特に腹筋は鍛えておかねば1月末には悲惨なことになるだろう(笑)。


腹筋の割れ目が見えなくなったら職業を変えざるを得ない。
僕の考えとしては、自分がお手本を示せないことはやってはいけないと思う。
自分が見本になれないことを口八丁手八丁で示すのは見苦しい。
自分なりの美学だ。



絶不調という程でもないのだけれど・・・

朝起きたら喉が痛かった。
程なくして鼻水が正に「流れ出して」来てrunning noseの状態に。
やばいなあ、と思いながら基金訓練の授業に向かったのだった。

事務室へ入るや否や・・・
「ど~~~~~~~~したんですかぁ?先生。まさか風邪ですか?」
「風邪なんかひいたことあるんですか?」
「絶対風邪なんてひかないと思ってた」
等々、マシンガンのようにまくしたてるスタッフ。

お疲れさん。
俺が病気するとそんなに大事なんだね。
すいません♪
早く治すよ、筋トレして。

HKさんが付き合ってくれるっていうしね(笑)。

一応、僕も「人」です。
ホモ・サピエンス。
風邪位ひくさ。

さて、それじゃ今日は背中のトレーニングでもするかね。

(中略)

きっかり1時間後。
■ケーブルクランチ
■プルダウン
■シーテッドローイング
■ケーブルプルオーバー
■プルアップ
■ケーブルカール
と全てプーリーとケーブルを使って追い込んだ。
もちろんピークコントラクション重視だ。

良い感じで仕上がったね。

さあ、激辛担麺食べて完全復活だ♫




今日は胸と腹部のトレーニングをするかな・・・

それからセミナーの資料づくりだ。

12月も中盤に差し掛かる時期になってようやく冬が到来してきた感がある福岡だ。外の寒さよりもコンクリートの壁の中にいる方が冷えるので「暖房」を過度に使っている方々は多いだろう。

そんな時に最適なものが何と言っても筋トレだ。
やり方さえ理解していれば畳1畳分のスペースで死ぬほどトレーニングできる。
ランニングやジョギング、プールのように施設や環境、季節の影響をほぼ考えなくて良い。
究極のエコだ。

マシンでトレーニングしたい本格派には物足りないと思うなかれ。
先頃私のゼミ生(大学2年生)が私の指導の下に筋トレ道場に参加したところ・・・
・体力に自信あり
・マッチョになりたい
と息巻いていた癖にわずか4分(インターバル含めても10分)で青天井(ひっくり返ってしまうこと)だった。

もちろん私は彼ら2人に指一本触れていない。

つまり正しいトレーニングを理解していれば大抵の強化は全て可能なのだ。5人以上集まってくれれば福岡県内に関しては初回のみ1万円で出動させていただく。あり得ない破格値だと思う。詳細はNCCA事務局(092-405-6871)へお問い合わせあれ。

ちなみに今日の私のトレーニング部位は胸と腹部。
□器具なし
□器具あり
の双方でみっちりやってみたい。ちなみに器具ありだとこんなことをやる予定だ。

■ペックデッキフライ(大胸筋)



■スタート姿勢



■閉じたところ(ここから10cm前後の「狭い」可動域で限定的に行うのがポイント:詳細な理由はNCCAまでお問い合わせいただきたい)


■スタンディングアブクラッシャー(腹部全体)



■フルコントラクション状態(最大収縮位置:この時に「あること」をしておかないとお腹は永遠に凹まないので注意!)



■このように狭い範囲でしか動かさないのが実は正しいのだが、知らない人が多いので問題だ。



本物や真実に拘りたい方は是非NCCAへお問い合わせを!