講座中にも学ぶことは多い♪

私は指導者だが、いつも・・・
「もっと分かり易くするにはどうしたら良いか?」
「参加者の理解度を高めるにはどうしたら良いか?」
ってことを考えながら指導を行っている。

中でも気にかけているのはパーソナルやチーム契約ではない、
“一過性の”イベント的なセミナーやクリニックを担当した時の参加者だ。

なぜなら、普段会うことが無いので“正しく”理解してもらっておかないと折角高いお金を払っていただいたのに申し訳ないからだ。彼らに対してはもちろんだが、彼らのご両親に対して何より申し訳が立たない。

金銭的対価は正しく“価値に見合うもの”に対して支払いたいと私自身強く思うので、
■自分がされたら嫌なことは他人にもしないし
■自分がされたいと思うことをしてあげたい
と心掛けている。

でも、そういうことって普通まともな人であれば誰しも同じじゃないだろうか?

そこで、私は接点を持った方にはアフターフォローも
・メール
・ブログ
・フェイスブック
を通じて可能な限り行うようにしているのだが、それでも僅かながらタイム・ラグが生じてしまう。それは仕方がないのかも知れないけれど、それが私には心地悪く思えて仕方ないのだ。

これを解決するには・・・
■私のスタッフが私と同等以上の実力を身に付ける
■私がいつもジムの現場に立つ
■ユーザーにご足労願って私のいる処に足を運んでもらう
しかないと以前は思っていた。

しかし、それには色々と無理がある。それで編み出した手法が参加者同士で組ませて互いにコーチングできるようにするというものだ。これは結構使える。それに私には秘匿するような気持ちはさらさら無いので何でも微に入り細にわたって説明させていただいている。

すると、Jr.世代の子でも一端のコーチになるべく真剣に、集中して参加してくれるのでクリニックも引き締まって一石二鳥なのだ。下の写真を見ていただきたい。私も含めて全員真剣に見えないだろうか?


↑ケガ防止とパフォーマンス向上は表裏一体だということを解説しているところ。

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