筋トレの本来の目的は・・・

私がこんな画像

■背筋力・握力を強化

■三角筋・上腕三頭筋・大胸筋を強化

■上腕二頭筋・前腕屈筋を強化

■後部三角筋・僧帽筋を強化

■腹直筋・大胸筋外側部を強化

等をアップして「筋トレ大好き!」とか「筋トレ命!」なんて公言しているものだから、「筋トレ=マッチョになるためのもの」と勘違いしておられる方も多いかも知れない。しかし、実際は全然違っていて、筋トレとは「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練するもの」であって、技術的な部分に負荷(=抵抗)をかけるものなのである。

だから、筋トレに熟達してくると
・楽に走れる
・重いものを軽く持てる
・高くジャンプできる
ようになるのが普通だ。

もし、筋トレをして大きな体を手に入れたのにもかかわらず、走れない、すぐ疲れる、体が硬い・・・なんていう人がいたらそれは偽物である。

野球やサッカーが上手かどうかは少し別の要素が入ってくるので筋トレだけではどうにもならないが、ランニングや水泳のような「スピード」や「距離」を競う種目であれば、筋トレは殊の外有効である。

それを私は
・介護予防
※介護の対象者が自分より小さな人とは限らない

・健康生活
・美容貢献
※ただ細いだけでは美しいとは言えない

に利用しようとしているだけであり、筋トレ以上に効果的な手法を知らないからに他ならない。もし、「筋トレ」<X とはっきり断言できる手法(X)が存在するなら迷わずそれを採択したい。

しかしそんなものはないだろう。

近年、筋トレの世界に
・○○負荷
・○圧
等の理論を持ち込んでいる向きもあり、経済市場にも好影響を与えているようだが、これらは本当の筋トレではない。それは、こんなトレーニングを行っても「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練する」ことはできないからだ。それ以外の目的で行うのであれば私がコメントする範疇にはないが、「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練する」という目的に合致した方法は筋トレ以外にはない。


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