「NCCAのお陰ですよ!」とは・・・

写真の中嶋さんの言葉。
彼はNCCAの『スポーツ&ウエルネス実践科』の受講生だ。

その彼が、初出場のフルマラソン(天草)で3時間を切る快挙を達成。
過去のスポーツ経験の中でも最長の距離は高校生の時の10kmだったというから驚きだ。

ちなみにこの大会出場前には相当なマッチョマンだった。
どうみてもミドルパワー以上の格闘技やハイパワーのアメフトランニングバックの方に適性がありそうだんだ。

何せ普段は筋トレなんてしていないのに、いきなりオーバーヘッドプレスで50kgを挙げたり、ベンチプレスで100kgを挙げたりできる筋力を持っている日本人はそうそういないだろう。

鍛えれば何をやっても凄いことになりそうだ。
(鍛えたい・ニヤリ)

ところで彼は、大会直前になって
・風邪をこじらせて
・左膝を痛める
というWショックに見舞われるのだが、NCCA式のボディメンテナンスとMSPPトレーニングによってコンディションを回復させた。

その経験がタイトルの言葉を生んだのだろうが、非常に嬉しく有り難みを感じた。
是非とも負傷箇所を完全回復させてベストコンディションで再度挑戦して欲しいものである。マラソンを離れるのはそれからでも遅くないだろう。

と自分のことではないので簡単に励ましてしまう塾長である(笑)
しかし、冗談はさておき、
彼のアスリートとしての才能はそれほどに素晴らしいものである。

指導の天才(誰も言わないので自分で・笑)である私が付けばもっと凄いことになるはずだ♫

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