常にチャレンジを忘れないのだが・・・

仕事が溜まっていて中途半端な時間しか割けなかったので、肩のインナーマッスルと腹直筋のトレーニングだけ行って終了。

のつもりだったが、会員さんたちが一生懸命トレーニングなさっているのに触発されてちょっとチャレンジした。鉄棒にぶら下がって体を床と水平にしてキープするというもの。

体操選手なら楽勝でやっていることだが、イメージだけでは少々無理があった(笑)。静止時間1秒。これじゃDIOの「ザ・ワールド」だ。※詳細は『ジョジョの奇妙な冒険』をご覧あれ。

しかし、手応えはあった。少し修行してリベンジしてみたいと思うp(^^)q。

「NCCAのお陰ですよ!」とは・・・

写真の中嶋さんの言葉。
彼はNCCAの『スポーツ&ウエルネス実践科』の受講生だ。

その彼が、初出場のフルマラソン(天草)で3時間を切る快挙を達成。
過去のスポーツ経験の中でも最長の距離は高校生の時の10kmだったというから驚きだ。

ちなみにこの大会出場前には相当なマッチョマンだった。
どうみてもミドルパワー以上の格闘技やハイパワーのアメフトランニングバックの方に適性がありそうだんだ。

何せ普段は筋トレなんてしていないのに、いきなりオーバーヘッドプレスで50kgを挙げたり、ベンチプレスで100kgを挙げたりできる筋力を持っている日本人はそうそういないだろう。

鍛えれば何をやっても凄いことになりそうだ。
(鍛えたい・ニヤリ)

ところで彼は、大会直前になって
・風邪をこじらせて
・左膝を痛める
というWショックに見舞われるのだが、NCCA式のボディメンテナンスとMSPPトレーニングによってコンディションを回復させた。

その経験がタイトルの言葉を生んだのだろうが、非常に嬉しく有り難みを感じた。
是非とも負傷箇所を完全回復させてベストコンディションで再度挑戦して欲しいものである。マラソンを離れるのはそれからでも遅くないだろう。

と自分のことではないので簡単に励ましてしまう塾長である(笑)
しかし、冗談はさておき、
彼のアスリートとしての才能はそれほどに素晴らしいものである。

指導の天才(誰も言わないので自分で・笑)である私が付けばもっと凄いことになるはずだ♫

筋トレの本来の目的は・・・

私がこんな画像

■背筋力・握力を強化

■三角筋・上腕三頭筋・大胸筋を強化

■上腕二頭筋・前腕屈筋を強化

■後部三角筋・僧帽筋を強化

■腹直筋・大胸筋外側部を強化

等をアップして「筋トレ大好き!」とか「筋トレ命!」なんて公言しているものだから、「筋トレ=マッチョになるためのもの」と勘違いしておられる方も多いかも知れない。しかし、実際は全然違っていて、筋トレとは「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練するもの」であって、技術的な部分に負荷(=抵抗)をかけるものなのである。

だから、筋トレに熟達してくると
・楽に走れる
・重いものを軽く持てる
・高くジャンプできる
ようになるのが普通だ。

もし、筋トレをして大きな体を手に入れたのにもかかわらず、走れない、すぐ疲れる、体が硬い・・・なんていう人がいたらそれは偽物である。

野球やサッカーが上手かどうかは少し別の要素が入ってくるので筋トレだけではどうにもならないが、ランニングや水泳のような「スピード」や「距離」を競う種目であれば、筋トレは殊の外有効である。

それを私は
・介護予防
※介護の対象者が自分より小さな人とは限らない

・健康生活
・美容貢献
※ただ細いだけでは美しいとは言えない

に利用しようとしているだけであり、筋トレ以上に効果的な手法を知らないからに他ならない。もし、「筋トレ」<X とはっきり断言できる手法(X)が存在するなら迷わずそれを採択したい。

しかしそんなものはないだろう。

近年、筋トレの世界に
・○○負荷
・○圧
等の理論を持ち込んでいる向きもあり、経済市場にも好影響を与えているようだが、これらは本当の筋トレではない。それは、こんなトレーニングを行っても「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練する」ことはできないからだ。それ以外の目的で行うのであれば私がコメントする範疇にはないが、「効率良く大きな力を出すための体の動きを訓練する」という目的に合致した方法は筋トレ以外にはない。


不本意ながらOFF日となってしまった・・・

基本、毎日筋トレ派の私だが、さすがに今日はOFFにせざるを得なかった。
朝から市役所→博多にて商談→大学(ゼミ)→博多商談・・・解放されたのは21時過ぎての話だ。
何せ今日は大学でも研究室にすら入れていない。
鍵も開けていないのだ。
大学へ到着後いきなりの面談希望。
就職活動中のゼミ生のために最優先で対応。
中会議室へ直行した。
途中、一旦中座してビデオ撮影。
スポーツビジネスコース森部ゼミ・長野ゼミの新人勧誘用だ。
ぶっつけ本番の1テイクをアドリブで対応。
ゼミに戻って学生に指導を行った。
18時15分まで喋りに喋って10分オーバーで終了。
知人の車で博多まで送ってもらい最後の商談を行った。
目的は先方施設を利用しての講座や研修会の企画提案。
まあまあ良い感じで進んだようだ。
NCCA

の今後に繋がりそうな気配を感じる。
次回は13日火曜日に詰めのミーティング。
結局年末まで大わらわだな。
体力がなければ気力も失せてしまうのでますます筋トレ

が大事になってくる。
食事が大事になってくる。
サプリメント

が大事になってくる。
メンテナンスが大事になってくる。
結局はNCCAのノウハウが役に立つんだな。
頑張ろう♪

「え?寒いですか?・・・」

大学に出勤して総務課の出席簿に押印に行った。
事務室に入った時に
「寒ぅ~い」
と聞こえたので
「え?寒いですか?」
と応えたところ・・・

一斉に全職員から
「え~????っ、森部先生寒くないんですかぁ~~~~~っ!」
と驚かれてしまった。

ちなみに学食で昼食をとったばかりの僕は若干汗ばんですらいた(笑)。
そして、事務室の暖房にモワっとした感すら覚えていたのだ。

確かに周囲はマフラーやコート、ダウンジャケットが普通だ。
そこを単なるスーツ姿では少し浮いた感はあるかな。
少し気を付けなきゃいけないとも思うけれど、
それはさて置いて「筋トレ」

をやってて良かったと心から実感しているし、体感できている。
やはり、筋肉が活性化されていて代謝が良いのは間違いない。

思えば、大学入学で故郷を離れて東京で一人暮らししていた頃、
バイトを始める前に仕送りで生活をやり繰りしていた。
そのため生活の全てが「節約モード」だった。
それどころか冷暖房完備どころか冷暖房放棄だった。
具体的には
・寒くなったらスクワット



※部屋にバーベルセットを置いていた(笑)。

・寒くなったら腕立て伏せ

だった。懐かしいなあ♪

皆さん、寒い時こそ「筋トレ」ですよ♫




必ず変わるんだよ誰だって♪

同級生の中で最もセレブな女性から今朝メールが届いた。非常に早い時間だったが・・・

(流石に成功する人は時間の使い方がちがうなあ)
と感心した。

ところでそのメールは次の通りである。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

おはよう
昨日、年に一度の健診に行ったんだけど。
今までで一番、結果が良かったんだよね~、ちょっとびっくり。
全ての値がノーマル(今までは決してそうではなかったんだけど)
ジムも含めて週3回の運動の成果かもね~と思った次第でした。
ますますのパワーアップ(笑)

(↑こういうのが目標らしい。)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

軽い口調は小学一年生からの幼なじみという関係のなせる業だろうが・・・

(嬉しかった)
のだと思う。

人間誰しも歳を重ねるにつれて体のそこかしこが衰えていくのが常である。

筋肉筋肉しかり。
骨*しかり。
関節しかり。
皮膚だって、毛髪だってそう。
目(女性)も歯歯も内臓も・・・。

弱らない組織や機能なんて一つも無い。
それなのに何故もっと調整しないのだろうか?

身につける「モノ」や外見にはあんなに気やお金を使うのにね。
・ヘアーメイク
・メイク
・ファッション
・アクセサリー
・その他の携行アイテム
・車
・家

これらを疎かにしろって言う訳じゃないんだよ。
自分の健康や体力も「同等」に扱うべきじゃないのかな?
・病気になってから
・ケガをしてから
ではなく、その前からできることは沢山ある。
僕は少なくとも自分の家族や友達にはそうあって欲しい。
ずっと長く楽しい時間を共有したいからね。

痙攣中(笑)

GET春日店での筋トレ後、現在行きつけの春日食堂にて食事中。
これを書きながら、食事もしながらという状況だが、どうにも両腕が痙攣していて捗らない(笑)。
それだけ追い込めたのか、空腹状態が長かったのでエネルギーが枯渇したのか、相棒がその様を見て笑っている。

水分補給だけはしっかりしていたのだけれど、やはりエネルギー枯渇だろうな。
開始時間が予定よりも遅れたのも原因の一つだろう。
しっかり栄養補給しなきゃ。

今日は胸と肩のトレーニングをした。
インクラインベンチに始まり、
マシンでのチェストプレス、フィニッシュでは胸の内側と上腕三頭筋が悲鳴を上げる。


その後ディップスで追い込んだ。


肩はオーバーヘッドプレスのみ。
プレス系の種目ばかりだったのでもう十分だった。
この辺から痙攣の予兆はあったからね。

最後はバランスを取るためにアームカールで調整。
特別にストレッチを行っていないので、拮抗筋を動かしてバランスを取る訳だ。

嬉しいのと同時に「責任」も感じる訳で・・・

つくづく、この仕事をやっていて良かったなと思う。
今日、ある方の相談を受けた。
39歳の男性で、ある競技の元トップアスリートだ。
20代までは全日本選手権や国体でも随分と活躍なさったのだそう。

現役時代の体脂肪率は10%を超えることはなく、
四肢の太さは尋常ではなく、血管まで浮き立つビーフィーでマッチョなボディだったそうだ。
何しろTシャツの袖がパンパンだったというのだから想像に難くない。
※IFBBプロボディビルダー(元警察官)のロニー・コールマン
  これは行き過ぎだな(笑)。

それが、現役の引退→2度の転職を経て・・・
・体重30kg超の増加
・体脂肪率30%超の増加
で「あの素晴らしい驚異的な肉体」は見る影もなくなった。

加えて、
・不整脈
・動悸
・息切れ
と深刻な健康上の問題を抱えている。

何しろ「このままじゃいけないと分かっているものの、心臓に来たらいけないと思うと何もできなくて・・・」とまで弱気になっておられる。

その彼が私の教え子を通じて私と繋がった。
そして「トレーニング」と「コンディショニング」を再認識し、
価値観の変化を起こし、
MAX CHARGEを知り、

飲んでみた。

ご本人曰く、
「疲れて体調が悪い時に飲むと凄く調子が良いんです。明らかに違うんですよ」
とのこと。

ちなみにその分のMAX CHARGEは私の教え子に分けてもらった分だそうで、
本日1パック(60包入)ご購入いただいた。

だけでなく、トレーニングも
「再開してみます」
とおっしゃった。
横には証人として私の教え子も座っていた(笑)。

もう逃げられませんよ~♫

彼は47歳の私を見て

※1964年生の47歳はガチだ。
「もう一度頑張ってみよう!」
という気持ちになったそうだ。
自分の存在が役に立っていると思うと何とも生き甲斐というか、人生の充実感というか、嬉しさを感じるものだ。

もっともっと多くの方に良い影響を与えられるように頑張って行きたいと自然に思えた今日の出来事だった。したがって、本日も激トレを実施ダ!(笑)

明日の予定

■指導:高校レスリング部フィジカルトレーニング

やっぱり高速タックルを連続できるパワーと敏捷性をどうやって身に付けさせるかが鍵になるね。来月から減量期に入るので、少し「仕込み」をやっておかなければならない。

■自主トレ:犠牲者・・・あいつとあいつ(笑)in Kasuga
また頑張るぞ~♫
明日は肩


胸と
上腕三頭筋だな。

腹筋は?って?
もちろんやるよ。

首は?
 
当然。

基本誰かが青天するまで(笑)。

ま、冗談はさておいてね、楽しく真剣に追い込むよ♫

筋肉痛・・・

である。
後悔は無い(笑)。
だってそうなるのを目的に追い込んでいるからね。
No pain, no gain.さ。

何せ上腕囲50㎝や首周り50㎝が目標なんで簡単には行かないよ(笑)。

ちなみに
・関節の近位が痛い
・ストレッチして特に痛い
ってのは「腱痛」であって「筋肉痛」とは違うので要注意だ。

「筋肉痛」は「力を入れた時に痛む」もので、筋腹が痛いものを言う。
「腱痛」とは似て非なるもの
なので間違うと「ケガ」を抱えてしまうことになる。
特にフルレンジの筋トレを
・ノーリアクション
・ノーチーティング
で行っている場合に陥り易い。

株式会社鍛錬の大岡明尋氏

がズバリ明言しているのは、
・筋肉を大きくするために筋トレをしているアスリートはいない
ってこと。

筋トレは大きな力や大きなパワーをいかに適切に発揮できるか「体の使い方」を訓練するものであって、それができない体を作るものを筋トレとは呼ばないのだ。

この正しいトレーニングを継続した場合の適応として体が大きくなることは問題ないのだが、体を大きくする目的でフルレンジ&ノーリアクション・ノーチーティングの筋トレを行うのは僕の所ではNGだ。

皆、動けるカッコ良い体を作ろうね♫
正しい筋トレを本気でやっている顔を恥ずかしながらお見せしよう(爆)。