サッカー女子ワールドカップにて・・・

北朝鮮代表の計5選手がドーピング検査でステロイド(筋肉増強剤)に陽性反応を示したことをFIFAの医事委員会関係者が16日記者会見で明らかにした。
背景を知らなければ「ドーピングなんて・・・」と目くじらを立てる向きもあろうが、メダル1個でお国における「人生のBefore/Afterが激変する」とあっては心情的にはやむを得ないのかも、と思わなくもない。
貨幣価値、生活水準は想像もつかないレベルにあって、外の自由経済の上辺だけを観ていれば、なるほど「ズルをしてでも抜けだしたい」ともなるだろう。
しかし、実際のアスリートの心境としては、経済的困窮状況以外にも競あらゆる手を尽くして限界に迫りたいと思うようである。
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どんどん脚が細くなる?・・・

運動が好きではない、得意ではないとおっしゃる方でも、確実に効果が出る!となれば少し気持ちが揺らぐようだ(笑)。講演に行く先々で多少リスナーの属性を考慮しておまけをつけるのだが、中でも反応が良いのは「脚痩せ」と「お腹痩せ」に関すること。本当にやるのかどうかは皆目不明だが(笑)、会終了後に「先生質問があります」「もう少し聞かせてください」と演台の近くに集まって来られるのでこちらも反応せざるを得ない。そもそも「どうすれば脚を細くできるんですか?」なんて聞かれても、


従来までは「お答えできません。運動も実技の方法となると簡単に口では説明できないので」という内容の事をやんわりと説明させていただいていたが、ここ2-3年の研究実践によって「案外簡単に」脚を細くして、お腹を凹ませることができるMETHODを完成させることができた。それがMSPPである。
アッパーボディカールレベルⅢ

現在有料会員、無料体験会員募集中(ただし、現時点では一度はお会いしたことがある方のみ)である。おそらく7月末~8月お盆前にかけて成功体験が続出するだろう。

今日は珍しく・・・

心のことについて書いてみようと思う。
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忙しい(*´ο`*)=3 時に「忙しい!」と言うのは当たり前過ぎることだが、締切が迫っている状況でさえなければ、そこまでプライオリティを考えて対処する事もないだろう、とはあくまでも個人的な意見だ。
しかし、生きていれば複数の仕事を同時にこなさなければならないシーンは珍しいことではない。それを「やる」のか「やらない」のかを決めるのは「能力」というよりは「意志」や「感情」だと思う。
そこで自ら「意志」や「感情」をコントロールできる人は「強い」とか「できる」という評価を与えられるし、他者のそれらをコントロール(と書くと表現が強過ぎるきらいはあるが)できる人は相応の立場で職業的な呼称を受けることになる。
が、実際にはそのレベルは低い人が少なくない。よくもまあそのレベルで「先生」などと呼ばれているものだと自分なら恥ずかしくてしょうがないが、世の中不思議なもので、(本人さえ)真剣に取り組んでいて「感じ」さえ良ければ、そこそこ専門家として仕事になるものである。そして、そういう曖昧な職業の多くは国家資格ではない。
それだけに「業界」の地位を向上させるためには「先生方」自らが、善意の下に勉強を惜しまず、しかも専門的なフィールド以外における「社会性」まで踏まえて努力しなければならない。
自分の知っていることは「氷山の一角に過ぎない」のである。これが概ね「専門性」である。この領域を超える「大部分(ほとんど)」の中に「社会性」はある。
この「社会性」を逸脱して「業界」や「自分」の「常識」を押し通そうとすると、必ず対象者との間に感情的な軋轢を生じる。この場合、「業界」や「自分」の「常識」は「非常識」になっていて、社会的な性質のものではなくなっていることに気付かなければならないのだ。
コミュニケーション能力に長けている者は、自他の感情コントロール能力にも長けているので絶対に「感情」を負の方向へはコントロールしない。
しかし、中途半端にコミュニケーションを得意だと錯覚している者は、平気で「感情」を負の方向へ誘導するので厄介である。
皆さんの周りには「あんたが入ると話が余計ややこしくなるんだよ」と言われるような人はいないだろうか?会議を紛糾させたり、「閥」を作ったりする人の多くは「負のタイプ」である。用心されたい。
では私はというと・・・
「完全な臍曲がり」であった。「完全」である。「あまのじゃく」なんて可愛いらしものではない。かつて「ああ言えば上〇」とまで表現された男がいたが、彼は「負のタイプ」の代表で、私はそれよりもう少しタチが悪かったと言えば想像がつくだろうか。小学6年生~社会人1年生の頃のことだ。
それが今では立派な「先生」である(笑:自分で言うなって!)。だからもっと上手に使えば良いのになあ。「士は己を知る者のために死す」や「刎頚の交わり」という言葉があるが、私は士ではないし、死ぬなんて馬鹿馬鹿しいと思っているものの、そういう想いは理解できる。これは人間が「感情の動物」だから有り得ることなのだ。
だからこそ人は、小説を読み、映画を観て、心を揺さぶられ、涙を流し、力を漲らせ、何度でも立ち上がれるのだと思う。これだけのパワーを持った「感情」である。負に向けて良いことが起きるはずもあるまい。
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韓国でも八百長か・・・

日本の国技大相撲の屋台骨を揺るがせた八百長問題は記憶に新しく、未だ解決に到ったとは言い難いが隣国の韓国スポーツ界にも同様の問題が起きていた。プロサッカーでの話だ。
$森部塾長獅子奮迅!
そこで11日、韓国プロサッカー連盟は八百長事件の再発防止策を発表した。何と「ウソ発見器の使用」を検討するとのこと。また、八百長を行ったチームには、リーグ降格など罰則を強化する一方、年俸の低い選手が不正に手を染めないよう最低年俸を倍の約180万円に引き上げるらしい。
倍で180万円?ってことは今は90万円なのか?貨幣価値に違いがあるとは言え、今や多くの産業分野で日本を凌ぐ強国になった韓国のプロサッカー選手がこれではあんまりだ。
しかし、地元アビスパやギラバンツにとってはチャンスじゃあるまいか。選手補強費が不足して戦力の充実など想定外になり下がっている現状の改善糸口になるのではないだろうか?今度関係者に聞いてみようと思う。

森部さんじゃないですか?

アクシオン福岡のロビーで大学の前期評価試験の採点をしていたところに声をかけて来てくれた女性は山田伸子さんだった。
森部塾長獅子奮迅!
彼女は福岡が誇る冬季オリンピック代表選手だ。引退したトリノを含めて確か4回は出場したんじゃなかったっけ。僕も一時期トレーニング指導を担当させていただいていた。森永製菓健康事業部のY氏の紹介で契約したんだった。いやあ懐かしいなあ。それに向こうから気付いて声をかけてくださったことが率直に嬉しいし、彼女の人柄も再確認出来て懐かしい気持ちも倍増したというものだ。
お子さんを抱き抱えてすっかりママになっていたが、さすがに元オリンピック選手。体型は維持されていた。偉い!現在は鍼灸師として活躍中とのことだ。いずれビジネスでもタッグが組めそうな予感があるなあ。

充実したトレーニングの翌日は・・・

目覚めが良い。
筋肉の心地良い痛みと張り感がまた充実感を再認識させてくれるのも良い。
これでクラシックでも聴きながら厚いトーストに熱いコーヒーがあれば言うことはないのだが、既にJRのホームに立っているのが残念だ。尤も、悪いことばかりではなくてこの時間だと座れるのが良い。
要はものの考え方なんだろうな。不満は言えばキリが無いのが常だが、満足もまた探せば色々な形で身の回りに存在する。
これらに気付ける自分でありたい。
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自律も自制も苦手な日本人・・・

だから不健康な人々の増加傾向に歯止めがかからないのではないか?そう思えてならない。
昨日は午前10時から福岡市内にてパーソナルトレーニングの指導が入っていた。クライアントはFSさんだ。前回から1ヶ月強空いてしまったのだが、調子は思わしくないとのことだった。負荷を落としても節々にピリッと痛みが走る頻度が増えてトレーニングに集中できないとおっしゃる。
そのままではダメなことは端から分かっているので、今日はメンテナンスから先に入ってトレーニングを後からにする流れにした。体を触ってみるとところどころ確かに硬い。小1時間も行っただろうか?触感ではかなり解れた感じがした。
「今日はベンチプレスからで良いですか?」との希望に沿って指導プログラムを構成し、フォームチェックと微調整、補強・補助種目の指導を行った。参ったのは補強・補助目的で取り入れたフロントプレスについて、「動画で撮らせてもらって良いですか?」とのオファーだ。インクラインベンチを先にやっていたので重量も70kgまで上げていた。体裁もあって「重量下げて良いですか?」とは言えず、ノーアップ(自分は指導だけなので体が温まっている訳ではない)でいきなりの本番。ビデオには必死の表情までフレームインしているに違いない。後で笑えそうだ。
その後、別の部位のトレーニングも済ませて終了しロッカー室へ移動した。そこでFSさんから教えていただいたのは「ジムやスポーツクラブでの筋トレよりもヨガやダンスのようなレッスンに通う人の方が多い」ということ。何かで読んだらしい。
思えば、筋トレはコツコツと地道に継続し、負荷を漸増させながら筋力を向上させ、筋肉を発達させていくものだ。そのメニューの調整いかんによって体は大きくなったり、引き締まったりするのであるが、一切妥協することができない。このため、生活リズム、食生活、モノの考え方が大きく変化せざるを得ない。9割以上の日本人はこれについていけないのだ。
勿論、トレーニング以外の他のことも大事なことであるから、「トレーニングばかりにかまけていられない」というのも尤もであるが、一つ考えてもらいたい。トレーニング時間は長くても2時間以内、計画的にやるなら1時間以内で事足りるし、私がクライアントに指導しているのも1時間だ。自分でコントロール出来ない場合、もっと上を目指したい場合に私のような職業人がいるのだが、価値観を見出だせず、出会いがない結果、選択肢が限られてスタジオ系プログラムを選んでいるのだろう。経済的な理由もあるかも知れない。
スタジオ系プログラムにはファッション性、立地、料金体系など魅力は沢山あるが、何と言っても曜日と時間が決められた上で素敵なインストラクターが指導してくれるとなれば無理もない。お稽古事として生活パターンに組み込んでしまえば楽な事この上ない。ただし、彼らが教えてくれるのは技術とモノの考え方までである。生活を管理してくれる訳ではないのだ。したがって、真面目に週1回通ってみたところで日常自宅で取り組むなどしなければ「体型」や「体力」が向上することは運動生理学的に有り得ない。
「通っているのにちっとも変わらないんですよ・・・」と話のネタにしている人を含め、フィットネスのために自律・自制できないのが日本人の特性なのだろう。「それでもやらないよりはマシ!」果たしていつまで言い続ける事ができるだろうか?

「膝が痛い!」という人の多くは・・・

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少なくとも私が関わった範囲では圧倒的に「降りる時に痛い」ようである。
「昇り」VS「降り」では1対9位になるんじゃなかろうか。
なのに、である。
駅も田舎になる程エスカレーターは「昇り」だけというところが多い。本当に利用者のことを考えているとは思えない。施主に悪気は無いはずだが。
・「昇り」はきつい
・「降り」は痛い
どっちかを選べと言われたら痛い方が嫌なのではないだろうか?「苦痛」って言う位だし。
そんな「痛む」膝を持っている人もGETで難無く問題を改善している。RRとMSPPとBMによって全く異なる生活を堪能できるだろう。

充実

した一日だった。
午後から3コマ連続講義。終了後、JR車中にてお問い合わせメールへの返信とお礼の手紙を書いてGET渡辺通店でトレーニング。K君も一緒。今日は60分やった。
彼は唸り声を上げながらトレーニングしていたが、当然隣のメンテナンスルームにもそれは筒抜けだった。施術を終えたN店長が「良い声出してたねー」と声をかけてくれていたが社交辞令なのを忘れてはいけない。やはり3桁の重量を扱えるようになるまでは静かに淡々とこなしていくべきだろう。
(声を出すと楽なんだけどね。)
まあでも、少しずつだが確かに変わって来ているようだ。大体今のところ週2回ペース。一般人であれば十分だろう。トレ後の晩御飯でトロトロチャーシューをたらふく掻き込んで彼のエネルギー&プロテイン集中摂取は終了した。
こんな感じで一日を終われると最高だ。こっち側の人間を増やしていきたいものだなあ。
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