J2のギラヴァンツ北九州さんの・・・

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ホームタウン推進事業部から鎌田さんと藤原さんが研究室を訪問された。「学生参加型の公式戦集客増員企画」の提案が目的だ。地域密着を掲げるJリーグの主旨に沿った王道企画だと言える。「No.1プロジェクト」を掲げる九州共立大学も明確に「地元密着」「地元優先」にシフトしているので、特にギラヴァンツ北九州さんのご提案はありがたい。
尤も、「集客」が簡単にできるのであれば誰も苦労はしない訳で、そこをタイアップしてまでプロジェクトを立ち上げようというのであるから、「九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース」のポテンシャルに相応の期待が寄せられているものと(勝手乍ら)思い込んでいる。
その位じゃなきゃ「企画」なんて請け負っていられない。関わればそれなりに(実際にはそれ「以上」の)義務や責任が生じるのが実社会なのだ。
では、何故そのようなリスクを負ってまで外部からの持ち込み企画に加担するのか?
それは「面白いから」である。そして「面白い」ことをやらずに死ぬのは「残念だから」だ。スポーツもスポーツビジネスも各種のイベントも、どれも「面白い」と思えるかどうかで関わり方は全く異なって来るだろう。
九州共立大学はここ数年着実に改革を進めて来た。掲げたキャッチコピーは単なるダミーではない。
・2009年=MOVE(動)
・2010年=CHANGE(変化)
そして今年度は
⇒No.1(Go to the top)である。動いて変わらないことには一番になんてなれる訳がないではないか。私はそう解釈している。
さしずめスポーツビジネスコース的な狙い目は・・・
・地域密着No.1
・イベント関与率No.1
・学生稼働率No.1
といったところだろう。
間違ってもハッタリNo.1になるつもりはない。
本日13時からJ2のギラヴァンツ北九州さんによる森部ゼミ生向けプレゼンが行われる。彼らの思いは私と比べてどうだろうか?ドキドキするなあ・・・。

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