無理するのは良くないのだが・・・

どこかで決断しなければ、ズルズル行ってしまうのが悪いことが起こる際の常ではないだろうか?

 

・散らかしっ放しの部屋
・抑えが効かない酒癖
・惰性で食べまくるブッフェやデザート
・とてもオープンにはできない貯蓄脂肪
等はそれに相当するものと思う。

 

いけないのは・・・

 

あなたではなくて・・・

 

あなたの生活習慣である。

 

そして、この生活習慣は思考パターンの影響を強く受けているが、大きく、そして深く考えるならば人生哲学による。

 

いかに生きるかは、いかに死ぬかに等しい。そして殆どの人は(少なくとも表層の顕在意識では)自分が死ぬ時の事を考えながら生きている訳ではないので、毎日の雑事に追われて惰性的に暮らしがちである。

 

ただし、その「雑事」も本人にとっては大事なことなので「追われている」ことを「充実している」と錯覚しても無理はない。しかし、錯覚は所詮錯覚なのである。

 

そのことに気付くのは、大抵病気を抱えたり、体力の衰えを感じるようになったりした時なので始末が悪い。なぜなら、この段階では無理が利かないからだ。改善しようにも無理が出来ないのであれば時間をかけて少しずつ取り組むしかない。この場合、その分目に見える効果は少ないので気持ちが持続できるか難しいし、何しろ体力的に困るであろう。時間は止めようが無いのだ。

 

それで私は少し辛口だが、敢えて厳しい物言いをすることで周囲の人々にメッセージを送っている訳である(憎まれ役は辛い・(^0^)/)。食らい付く人は100%変わるし、更にその周囲の人に好影響を与える存在となる。ここまで聞いて(読んで)も行動を修正・改善できない人は悪いサンプルとして(お手本ではない)の価値を辛うじて持っているだけだ。

 

最近私のトレパ(トレーニングパートナー)をしているK君は、本人の充実感はさることながら、たまたま見学していた方に「体つき変わったよ」と先日言われていた。一緒にトレーニングするようになってまだ1ヶ月も経たないのにである。

このように、どんな人もたちどころに変えてしまう森部流肉体改造・動き上達塾では、当初半端じゃない筋肉痛が一週間続くそうだが(私はそれが普通だと思っているので「あ、そう?じゃ今日も頑張ろう♪」で流している)、言い換えれば「たったの一週間」我慢する(=無理する)だけで体力も体も意欲も変わるのだ。正にMagicであろう。先日、Mr.Moricと称されたが、MaricのMagicは一瞬の驚きだが、Moricの肉体改造と動き上達は一生ものである。比較してもらっては困る。

 

ちなみにMoricのパーソナルトレーニングは必ず次回の予約が必要なので、逃げることは出来ない(笑)。あなたの一生は月額最低10,000円で別物にバージョンアップされる。ちなみに月額100,000円あれば仕事上の収入アップというおまけまでついて来る。その位の深いお付き合いをさせていただくということだ。これは相当に暑苦しいだろう(笑)。省エネに反するなあ・・・。

 

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