福岡のスポーツビジネス界で最も熱い人がやって来た・・・

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九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースで今期最もアグレッシブな科目は『スポーツビジネス論』であろう。この最終回(15講目)にゲストとして登場して下さったのは、表題を地で行く下田功氏だった。下田さんの肩書はアビスパ福岡の専務取締役であるが、福岡スポーツ界の動く『朝まで生テレビ』とでも表現する方が適切だろう。サッカーを愛し、スポーツを愛し、そしてアビスパを愛し、「教育」を考える男である。実際に朝生・福岡スポーツビジネス版に挑戦してみたいものだ。しかし、下田さんと議論できるタレントって何人いるかなあ。キャスティングに苦戦するな絶対。でも想像するだけでも楽しいと思わせる人物だ。アビスパの今後の巻き返しに期待したい。

暑い時だからこそ・・・

代謝を上げよう。
エアコンなんてくそくらえ!
むくみがちの下肢が気になる方へ言いたい。
リンパも静脈血も強制循環させる弩迫力トレーニングがお奨めです(←うそ)♪

ま、ほどほどが良いに決まっていますが、
ずっと続けていると急にスイッチが入ってしまって・・・。
アホだなあ(笑)。

でも、筋トレ後のサプリメントタイムや食事は至福のひと時なのだ。
安上がりの贅沢と言えるだろう。
体験した人にしか分からないエキセントリックな世界を笑ってもらいたい笑顔

矢印矢印 ↓ やじるし 下
1)EZバーにプレートをセット

2)アームカール開始

3)疲れて来ると・・・

4)酷い顔だねこりゃ・・・

迷いや疑問は成長のチャンスでもある! by 森部塾長

PSP 
甚だ偉そうなタイトルで恐縮である。そこは軽く流して本意を汲み取って欲しい。以下は、
『ピッチング・スピードアップ・プログラム』をご購入いただいた方から届いたメールである。

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森部先生初めまして ※※と申します。

私はもう58歳で、本業は整体師マッサージをしています。
私の所にも野球少年が肩、肘、オスグット病、股関節の痛み等で来られます。又、トレーニング方法の相談もされるので、色々と考えて、アドバイスもしています。

先生の考えと似た部分が多々あって興味をひかれました。今日思い切ってこのプログラム(※『ピッチング・スピードアップ・プログラム』のこと)を注文しました。

そこで一つお伺いします。最近の高校野球では、チームにトレーナーがいて(元Jリーグトレーナーとか)練習プログラムを作っているようです。間違ったトレーニングでもチーム練習としてやっているわけですから、「止めろ!」と言うわけにはいきません。

そこで、別メニューとして家で先生のプログラムを並行してやってもかまいませんか?それともチームメニューはしない方が良いのでしょうか?

どうアドバイスして良いのか教えてください。

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この問い掛けに正答を与えるのは難しい。その理由は、
・クライアントはチームの一員であるが全員ではない
・チームメニューを行った場合に適応している生徒もいる
・クライアントに対する影響力は頻度、時間、優先度から判断すると大して期待できない
からである。

 

部活生に最も大きな影響を与えるのは保護者と部活指導者である。その双方のどちらか一方にでも「決定的」な落ち度でも無い限りは、「外部の」何人も部活生の行動パターンをコントロールすることは難しいし、そこまで介入すべきではない。

 

しかしながら、実際に指導の現場に立ち、一時的にでも関与すると彼らが心身のトラブルを抱えている時には「何とか力になってあげたい」と強く思うものである。

 

そこで私が何をアドバイスするかと言うと・・・
「適当に手抜きしなさい」
ということである。冗談ではない。

 

チームメニューが間違っているのか正しいのかに関わらず、そのクライアントの現状から判断すれば少なくとも適切ではない場合、

・止めることも
・サボることも
・こちらのトレーニングを持ち込むことも
「できない」のであれば、上手に手抜きを覚えてもらうのが良いだろう。

 

ふざけた話だと一笑に伏される方も少なくないだろうが、長いスポーツ競技生活を送る上では、相手から見たら本気にしか見えない「演技」というのは必ず役に立つものだGOOD。

 

所謂「死んだふり」というやつである。これ自体高度な練習が必要になるが、壊れかかった体に無理させて完全に壊すことに比べたら楽なことこの上ないだろう。その「死んだふり」の間に「正しい」自主トレで体を復活させるのである。実際に私が指導していることである。ご参考いただければ幸いに思う。

世界水泳が始まった!

スポーツニュースTVもかなりの比重を割いている。その中で、「今季世界最速」のキャッチで取り上げられた平泳ぎ水泳の新鋭富田尚弥選手だが、北島康介選手を超えたという実績もあり、大会会場ではサイン色紙攻めにあっていた。
富田尚弥選手
www.hudong.com/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%BC%A5

が・・・

北島選手を待っていたテレビカメラカメラのフレームに北島選手が富田選手を引き込んだ際にポツリ一言・・・

「何だか有名人になったみたいですね」

すると北島選手が
「おまえもう有名人だよ」

互いに驕らず頂点目指す清々しいスポーツマンシップを感じさせたシーンだった。実際の勝負ではそれこそ水面下の戦いは熾烈極まりないのだろうが、こうした爽やかなスター選手が育っている水泳界に大いに期待したい。

ちなみに超新星富田選手だが、かつて(7年前に記念撮影のチャンスがあった時)は・・・
「(北島選手には)会えるだけで幸せでした」
と答えている。

その憧れに並び、追い越すチャンスを得てそれを達成した。それがもう一度世界の舞台で再現されるのか?それが叶った時、彼は、人はどんな表情を見せるのか?目目 メイクが離せない。


J2のギラヴァンツ北九州さんの・・・

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ホームタウン推進事業部から鎌田さんと藤原さんが研究室を訪問された。「学生参加型の公式戦集客増員企画」の提案が目的だ。地域密着を掲げるJリーグの主旨に沿った王道企画だと言える。「No.1プロジェクト」を掲げる九州共立大学も明確に「地元密着」「地元優先」にシフトしているので、特にギラヴァンツ北九州さんのご提案はありがたい。
尤も、「集客」が簡単にできるのであれば誰も苦労はしない訳で、そこをタイアップしてまでプロジェクトを立ち上げようというのであるから、「九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース」のポテンシャルに相応の期待が寄せられているものと(勝手乍ら)思い込んでいる。
その位じゃなきゃ「企画」なんて請け負っていられない。関わればそれなりに(実際にはそれ「以上」の)義務や責任が生じるのが実社会なのだ。
では、何故そのようなリスクを負ってまで外部からの持ち込み企画に加担するのか?
それは「面白いから」である。そして「面白い」ことをやらずに死ぬのは「残念だから」だ。スポーツもスポーツビジネスも各種のイベントも、どれも「面白い」と思えるかどうかで関わり方は全く異なって来るだろう。
九州共立大学はここ数年着実に改革を進めて来た。掲げたキャッチコピーは単なるダミーではない。
・2009年=MOVE(動)
・2010年=CHANGE(変化)
そして今年度は
⇒No.1(Go to the top)である。動いて変わらないことには一番になんてなれる訳がないではないか。私はそう解釈している。
さしずめスポーツビジネスコース的な狙い目は・・・
・地域密着No.1
・イベント関与率No.1
・学生稼働率No.1
といったところだろう。
間違ってもハッタリNo.1になるつもりはない。
本日13時からJ2のギラヴァンツ北九州さんによる森部ゼミ生向けプレゼンが行われる。彼らの思いは私と比べてどうだろうか?ドキドキするなあ・・・。

無理するのは良くないのだが・・・

どこかで決断しなければ、ズルズル行ってしまうのが悪いことが起こる際の常ではないだろうか?

 

・散らかしっ放しの部屋
・抑えが効かない酒癖
・惰性で食べまくるブッフェやデザート
・とてもオープンにはできない貯蓄脂肪
等はそれに相当するものと思う。

 

いけないのは・・・

 

あなたではなくて・・・

 

あなたの生活習慣である。

 

そして、この生活習慣は思考パターンの影響を強く受けているが、大きく、そして深く考えるならば人生哲学による。

 

いかに生きるかは、いかに死ぬかに等しい。そして殆どの人は(少なくとも表層の顕在意識では)自分が死ぬ時の事を考えながら生きている訳ではないので、毎日の雑事に追われて惰性的に暮らしがちである。

 

ただし、その「雑事」も本人にとっては大事なことなので「追われている」ことを「充実している」と錯覚しても無理はない。しかし、錯覚は所詮錯覚なのである。

 

そのことに気付くのは、大抵病気を抱えたり、体力の衰えを感じるようになったりした時なので始末が悪い。なぜなら、この段階では無理が利かないからだ。改善しようにも無理が出来ないのであれば時間をかけて少しずつ取り組むしかない。この場合、その分目に見える効果は少ないので気持ちが持続できるか難しいし、何しろ体力的に困るであろう。時間は止めようが無いのだ。

 

それで私は少し辛口だが、敢えて厳しい物言いをすることで周囲の人々にメッセージを送っている訳である(憎まれ役は辛い・(^0^)/)。食らい付く人は100%変わるし、更にその周囲の人に好影響を与える存在となる。ここまで聞いて(読んで)も行動を修正・改善できない人は悪いサンプルとして(お手本ではない)の価値を辛うじて持っているだけだ。

 

最近私のトレパ(トレーニングパートナー)をしているK君は、本人の充実感はさることながら、たまたま見学していた方に「体つき変わったよ」と先日言われていた。一緒にトレーニングするようになってまだ1ヶ月も経たないのにである。

このように、どんな人もたちどころに変えてしまう森部流肉体改造・動き上達塾では、当初半端じゃない筋肉痛が一週間続くそうだが(私はそれが普通だと思っているので「あ、そう?じゃ今日も頑張ろう♪」で流している)、言い換えれば「たったの一週間」我慢する(=無理する)だけで体力も体も意欲も変わるのだ。正にMagicであろう。先日、Mr.Moricと称されたが、MaricのMagicは一瞬の驚きだが、Moricの肉体改造と動き上達は一生ものである。比較してもらっては困る。

 

ちなみにMoricのパーソナルトレーニングは必ず次回の予約が必要なので、逃げることは出来ない(笑)。あなたの一生は月額最低10,000円で別物にバージョンアップされる。ちなみに月額100,000円あれば仕事上の収入アップというおまけまでついて来る。その位の深いお付き合いをさせていただくということだ。これは相当に暑苦しいだろう(笑)。省エネに反するなあ・・・。

 

早いものでもう一ヶ月が経過したんだ・・・

といったことを契約チームの指導日に気付くことが少なくない。
今日もそんな日になった。
午後から北九州高校の剣道部へトレーニング指導に行く。
このチームは本当に素直で良い生徒が揃ったチームだと思う。
さて先月からの一ヶ月でどれだけ変わっているか?楽しみだなあ。
剣道試合風景イメージ 
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※写真と記事は関係ありません。