緊急のお尋ね?・・・

深夜3時に電話が鳴るなんてことは通常「想定外」である。
(※ここ二週間は、ただでさえ常時サイレントモードにしているため余程運が良い方でなければ私が電話に出ることは無い。勿論、悪気も無いのだけれど、用件のほとんどはメールで事足りるし、中途半端な状態で電話に出てもかえって相手に失礼であるとの判断だ。着信があれば手隙の時にこちらからかけ直すようにしている。そして今朝も・・・)
「おはよう。ごめんね。電話に全く気付かなかったよ。?大丈夫だった?」
「ありがとうございます。大丈夫です。治りました。実は・・・・・だったんですよ。それでどうしたら良いか分からなくて」
話の内容を要約すると、ダンサーである彼女は久々の深夜練(一般スポーツの常識では考えられないのだが、このジャンルの人はほとんど真夜中に練習するのだそう)で、終了後に自転車で帰路に着いた際に道中で急に太ももが痙攣したようである。
「どうしてそうなったのか原因で思い当たることはない?」
「練習そのものは振り付けをしながら合わせる程度で、あまり激しくはなかったけど、最近練習の頻度も時間も減っているからかなあ・・・」
「どういう場面でそうなったか思い出してみて」
「あれは自転車で帰っていて、段差を降りた後に痛みが出始めて伸ばせなくなったかなあ・・・」
「ははあ。その時ペダルは左が下で、右が上になってなかった?
「えーっと、どうだったかなあ。多分段差を降りる時はいつもそうなってるかな」
「それだ!」
それから私は、彼女がいつもと同じ事を同じようにやっているのに何故そうなったのかについて解説した。
・体が柔らかくても
・年齢が若くても
太ももを傷める原因とは?
実はこのような障害は、スポーツ選手に限らず誰にでも起こり得る。ある事に対する理解と具体的な対策が必要になってくる。毎日が勉強だ。

久々に満足感を得た・・・

ここのところ部屋で自主トレするばかりだったので、GET春日店を使って出来たのは良い刺激になった。Kが一緒だったのでそれも励みになったように思う。
Kは「胸板を厚くして肩幅を広くしたい!」と目的が明確なので、当面はそれに絞って最大の効果を追求したい。暫くは「馴らし」が続くが、8月で本気で追い込めるように1ヶ月かけてしっかりと基礎作りだ。
--------------------
sent from WILLCOM 03

スタジアムへの集客が最大の課題・・・

森部塾長獅子奮迅!-110629-153321.jpg

街を挙げてというには盛り上がりが今一歩のJリーグ。福岡にはJ1にアビスパ、J2にギラウ゛ァンツがあるけれど、野球ほどの盛り上がりは正直感じない。
さてそこでどうしたら良いものか・・・
■まず何をすべきなのか?
■何が分かっていて何が分かっていないのか?
■出来そうなことは何で出来ないことは何なのか?
しっかりヒアリングさせていただく予定。その上で
■いつまでに何をどうするかについて
「提案」させてもらうつもりだ。
30日木曜日、ギラウ゛ァンツ北九州のホームタウン推進事業部の担当者に研究室を訪問していただくことになっている。楽しみだ。

「自宅で何ができるんですか?」と聞いてくる方が少なくない今日この頃・・・

重いモノを持つことばかりが筋トレではありません。
あなたには体重があるじゃないですか。
バーベルよりもずっと重くて持ちにくい「体」が。
そう答えると「むっ!」プンプンとした表情を見ることも少なくなくて(苦笑)・・・。
しかし、競技種目別の平均体脂肪率を見ると、器械体操の選手が最も体脂肪率が低いのははっきりしています。大体3~5%。でも彼らはバーベルや筋トレマシンを使ってトレーニングすることはそれほど多くありません。負荷は体重×高さ×回転数×速度×インパクトで表現できる「技」によって産み出されます。
我々は競技選手ではないので余計な負荷は過剰になりますから、それらを差し引いてやると、実際は体重だけでも十分な負荷になるんですよ。試しにスクワットでも腕立て伏せでも100回位やってください。休み休みで構いませんから。きっと良い汗をかいて充実感が出ること請け合いですよ。

昨日の自主トレは辛かった~・・・

やる気はある!
それは間違いないのですが、眠くて眠くて・・・。1セット終わる毎にマットに横になって瞼を閉じてしまう有様でした。
しかし、そんなテンションでは折角のトレーニングが台無しです。セット法を急遽サーキット法に変更して動き続ける策を取りました。終盤には調子が上がってきて良い感じでallout出来ました。
今日も忙しくてGETには行く暇が無いので、帰宅後にスクワットだけノルマをこなすことにします。
--------------------
sent from WILLCOM 03

博多心臓血管病院

メディカルフィットネス部門の第一回スタッフミーティングが開かれました。この病院とフィットネスクラブは9月1日オープンとなります。それに向けての準備が始まった訳です。
スタッフは全員女性の4名となりました。この4者が各様の特技・強味を持っていて、村重院長いわく『DREAM TEAMが誕生しますね』と。本当に楽しみです。
私はリアクションレジスタンスマシンを購入していただく関係上、使用方法やプログラミングの仕方についてアドバイザーとして関わっています。
もうすぐ病院ロゴもアップしますね。
--------------------
sent from WILLCOM 03

お酒について・・・

出張先でも、いや、出張先だからこそか、ホテルの部屋で筋トレを欠かさない塾長です。
どうしても出張に出ると「懇親会」の名目で飲み事があります。雰囲気が良いところで話が弾めば当然滞在時間は長くなる訳で、それに比例して飲めない私のチビチビ酒でも量はそれなりに増えてくるのです。
「まあ先生どうぞどうぞ(どうもありがとうございます)」
「一杯どうぞ(いや、もう何杯も行ってるのですが・・・)」
「先生は体鍛えてあるから結構行けるんでしょ(行けませんって)」
といったやり取りが毎度のパターンであります。本当にお酒好きな人が多いんだなあと好意的に解釈しています。
尤も皆様方は私とお話になりたいからいらっしゃる訳なので、これ幸いとばかりにお酒の量を減らすために私は喋り捲っているのです。ここでトークが磨かれていくんですね。必死ですから(笑)。
私の場合、アルコール分解能力を越えて酒量が急激に増えますと、容赦無くアセトアルデヒドの野郎も増殖を始め頭痛が出始めます。だから酔って気持ち良くなることは無いんですね。痛みが出ますもので。
そこで、そこまで行かないように絶妙に調整しながら、解散後に部屋へ戻って消費プログラムを実施するのです。アセトアルデヒドは加水分解過程が必要なので、炭水化物と水を入れて少し時間を置いて概ね0時頃になるのですが、それからの筋トレであります。
・スクワット200回
・腕立て伏せ200回
・ハンドスタンドニーアップ10回
そして
・MSPP
大体こんなことをバリエーションを持たせてやるようにしています。皆さんもご自宅でいかがですか?
--------------------
sent from WILLCOM 03