左肩の痛みについて・・・

T国のM君は「バックハンドストロークの打ち過ぎではないでしょうか?」と回答してくれましたが、職業柄を感じさせる答で面白いですね。でも、これが心臓外科医や内科・循環器科のドクターや、東洋医学の専門家になると「心臓が悪い可能性がありますよ」となるでしょう。
一般に「痛み」や「違和感」は、体や心が脳の機能によって自分に警告を与えているものです。したがいまして、緊急時ではなくても・・・
・安静
・睡眠
・観察
が優先されなければなりません。それで症状がおさまらなければ、専門医に診てもらうべきです。
ちなみに私の左肩の痛みは、どうやらルーズショルダー再発による僧帽筋の防御反応が原因のようです。全く面白くないインナーマッスルのトレーニングを再開するしかないですかねえ・・・。
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延期になりました。。。

ある高校の部活動への出張トレーニング指導のことです。次回は30日午前中になりそうです。仕事の調整をしなければいけません。こういう際に先約があるとダブルブッキングになることも。交渉力や調整力が必要になります。急なお願いを受け入れていただくためには、常日頃から「恩を売ったり」、「貸しを作ったり」(あまり響きの良い言葉ではありませんが)しておく必要もあります。トレーナーやコーチを生業とするには不可欠な要素ですよね。でも、大学や専門学校の講義では習わないことなんですよ。業界を目指す若い方々に申し上げます。ご注意ください!
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塾長の指導スキルパフォーマンス♪

とある面談ルーム付きのエリアにて。ここは本来学生が自習するための部屋で、PCやテーブル&チェア、就職適性試験や公務員試験対策用の参考書や問題集等が完備されています。当然静かにしていなければなりません。
私はそこに自習する学生達への学習アドバイザーとして出向いていたのですが、web検索によりクライアントの求める資料を準備する方法について個別指導を行いました。
一通り指導が終わって学生がプリントアウトし始めたのを見計らって、控室代わりにしていた面談ルームに戻りました。すると同僚の女性教員が2名談話中でした。先生方は私がジムの経営やトレーニング指導者であることをご存知なので、よくそのジャンルの話を振ってこられるのですが、この日のご質問は次の通りでした。
「私は体が硬いんですけど、柔らかくなりませんか?」と。
まだ部屋は静かなままでした。
私の回答は、
「そんなの今ここで出来ますよ」
「え?まさかぁ。だって私相当硬いんですよ。ほら」
と前屈するJ先生。照れなのか、恥ずかしいのかニヤニヤしてありました。
そして、まだ部屋は静かなままでした。
「全く問題ありません。大丈夫です」
「またぁ、だってずっと昔からこうなんですよ」
確かに前屈した手の指先は床上20cm辺りのところにありました。
そして、まだ部屋は静かなままでした。
「大丈夫です。折角なので、あんなことやこんなことをやってください」
と5秒×2セットのある事をやっていただいたところ・・・
「きゃ~ああああああああああっ。やーーーー凄いーーーーーっ。わーーーーっ!」
さっきまで静かだった部屋に絶叫がこだましていました。J先生の指先は床上1cmまで来ていたのです。
「森部先生凄い。私初めてですよ、こんなのぉーーーー」
ありがとうございます。
でもJ先生ここでは静かにしましょうね♪
パフォーマンスを見せるのはTPOを弁えて行いましょう。
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これがMSPPのレッスン風景です♪

森部塾長獅子奮迅!-110421-105724.jpg

・体力が無い方でもできます。
・何人でもできます。
・慣れてきてもどんどんレベルアップできます。
・トップアスリートにも対応できます。
ハッキリ言ってマルチトレーニングメソッドです。
断言します。
日本中に普及するでしょう。
アジアにも広がるでしょう。
だって
・簡単なのにきつくて
・きついのに楽しくて
・単調そうでバリエーションは無限だし
・体力のある人と無い人が同じレッスンに入れるし・・・
こんなに優れたトレーニング方法は他にありませんよ。
ただし、インストラクターが足りません(>_<)。指導者(=普及伝導士)募集中でーす♪
※マニュアルのご購入をお申し出になる方が少なくないのですが、養成講座受講者以外には現在販売しておりませんので悪しからずご了承ください。

KBCラジオ『PAO~N』にて・・・

予定時間を5分以上オーバーして指導し(喋り)ました。沢田幸二さんと中島浩二さんが上手く盛り上げてくださったので、リスナーの皆様にも分かりやすかったのではないでしょうか。
今回のお題は『オフィスでも出来る簡単ストレッチ』ということだったのですが、ストレッチなんかいくら時間をかけても運動効果は期待できないものです。異常に体が硬い方や病気がちの方なら別ですが。
そこで勝手に『オフィスでも出来る簡単トレーニング』と変更させていただき、MSPPの座位×静止バージョンを一つ立位×静止バージョンを一つ選び、それぞれのトレーニング後に最適なストレッチを一つずつ行いました。かける時間はそれぞれ5秒。つまり全部でインターバルまで含めても1分あれば出来るプログラムです。
トライしてくださった沢田・中島両氏の感想は・・・
「きく~う~っ!」
MSPPはオフィスでも最適なトレーニングメソッドです。インストラクター講座はNCCAのみで開講されます♪
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