才能<・・・

勤勉=世のため・人のため、の方が相対的に大きな力を持っています。
「あの人は凄い」というのは「その時点で」の比較的短い期間でしかないので、そのことを弁えて、「凄い」人程次世代の人材を育成することに注力しなければなりません。
そういった点では何期も連続して当選し、地位や特権を死守し続ける首長が多い日本は先行き厳しいのかなと思います。政権がコロコロ代わり続ける事に眉をひそめる人も多いのですが、それは「思想や哲学」が引き継がれないままで不安定だからに過ぎません。
ちゃんと引き継ぎが行われて一貫していれば、代替わりが期待出来る分、下の人達のモチベーションも上がるでしょう。
例えば私の職業に絡む事で言えば・・・
「〇〇先生は凄い」とか「それが言えるのは〇〇先生だからですよ」とよく聞きます。でも、それは違います。それを理由にして二番手や三番手に甘んじる言い訳をしているだけです。ちなみにそんな人達は二番手や三番手になることすら叶いません。残念です。
ところが、常に「よりもっと・・・」を心がけてコツコツと腕を磨き、知識を蓄える者は先人よりも速い時間の経過を経験することができます。GET那珂川店の河野店長も「解し=ほぐし」に関しては極めつつあると思います。私は、職業柄色々なお店でジャンルを問わずにセラピーを受けていますが、彼は技術的には今や福岡では一番のセラピストであり、トレーナーであると思います。
施術を受ける毎に技術が上達しているのは何しろ凄いことです。こんな人が増えると業界はもっと面白くなるでしょう。
どの業界にも基本を使いこなせないままあちらこちらへふらふらする人がいますが、他で得た知識や技術を基のものにどうアレンジするのか?そのコーディネートやアレンジメントの能力もないのにかえって遠回りということに気が付かないのでしょうね。残念な人が多い業界はあまり発展しないのが世の常ですから、日本のフィットネスが諸外国に劣るのは仕方ないのですかね?
私は認めたくはないのですが・・・

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