仕事は何の為にするのか?

社会人として社会の中で真っ当に生きていくため。

これ以外の解答はあるでしょうか?

私にはパッとは思い当たりません。

・遣り甲斐

・地域貢献

・社会貢献

・恩返し ・・・etc.

表現は色々ありますが、

結局は

人=社会人として他者と共存していくために必要なものだから仕事をするのではないでしょうか?

その仕事も種類に拠りますが、

概ね日本では生産性の高いことをやっておかなくては、

生活することを認めてもらえない仕組みになっています。

(※余談になりますが、公務員や教員は生産性がないのに高い給料を貰っているから困り者です。

なまじ出来る人達ですから、本来はこういう方々に生産性の高い職場へ移動してもらうべきなのでしょうが。)

・家賃

・税金

・携帯電話代

・電気代

・水道代

・食費

・その他諸々

生きているというのは、全く以て「お金を使うことである」と言い換えても過言ではないとさえ思えます。

ならば、真剣にお金を稼ぐことを考えるべきでしょう。

10円なのか、

100円なのか、

1000円なのか、

10000円なのかは商品やサービスの質によって変わります。

それは問題ではない!

0ではダメだ!

ということなのです。

研修も

ボランティアも

そういった意味では営業体が安易に手を出すべきものではありません。

自信の無さをそんなことで誤魔化すのは時間の無駄です。

悪いことをする訳ではありません。

真剣に仕事をするというのであれば未熟でも良いのです。

・お叱りの言葉

・クレーム

はどんなベテランにでも付随してきます。

きりがない。

問題はそれをどう受け止めてどう前向きに対処していくかということです。

・トレーナー

・コーチ

・インストラクター

こういった職種の人にお客さんが何を求めるのかと言うと、

それは専門的な知識と技術であって、

間違っても「自信」を求めている訳ではありません。

そんなものにお金を払ってはくれないのです。

この真実に気付けば今何をすべきなのかは自ずと分かるでしょう。

お客様は神様ではなく、

神様は強いて言えばあなたです。

もしお客様が神様だとすれば、

神社にお参りしたら神社が参拝客(つまりあなた)にお金を払わなくてはなりません。

そんなことを経験した人を私はこの46年間で1回も聞いたことがありません。

でもお店(ジム)ではお客様はお金を持ってきてくれるのですから、

やはりあなたは神様なのです。

だから

・来て良かった

・楽になった

・楽しかった

・元気が出た

・健康になった

と言っていただけるように知識や技術を提供して差し上げなければならないのです。

さあ、早く神様としての仕事をしてください。

そういうことを本日のミーティングで話したつもりです。

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