予定に忠実というか・・

筋トレのスケジュールに忠実な私です。
昨日、自分から用があってBBDOの知人を博多駅に呼び出すのに、
「朝一で大丈夫?」
「良いですよ」
「あ、嫌・・・こっちが駄目だった」
「何なんですか?」
「申し訳ないけど10時45分で良いですかね?」
「はあ、まあ構いませんが、何だか中途半端な時間設定ですね・・・」
という展開がありました。
そう。
自分の筋トレの時間を捻出するためだったんですね。
もちろんK氏はその理由を知りません。
が、知れば知ったで
「先生らしいなあ」
となるでしょう。
ありがとうございます。
ここまで来るのに様々な紆余曲折がありました。
思い返すと懐かしいものがあります。
22年前に県立高校の教員を辞める決意をして転職を試みた先は、博多駅前にあるホテル日航福岡でした。
ホテルの立ち上げスタッフとして中途採用の枠で希望した配属先はフィットネス課でした。
担当者へ提出した履歴書の嗜好品欄に
『プロティンドリンク』
と書いた私の事は人事課で爆笑の対象になったそうです(K係長:当時談)。
その時から変わらずライフスタイルの中心に筋トレがあります。
結果的に私のことを何も知らない人事担当者は、このプロティンドリンクの一言で私の採用を決めたそうです。
勿論、その後の私は周囲の期待を裏切らず、ちょっと変わったストイックな筋トレ中心主義を貫きました。
F一派が進めるエアロビックなNNペース運動に真っ向から対抗し、筋トレの効果効能を自分の肉体改造を通して証明するに留まらず、K大やKR大で研究活動を通じて様々な知見を明らかにしていきました。
そのうち「トレーニング(筋トレを超えて)のことなら森部に聞け」とまで言われるようになり、真に受けて調子に乗ったために今こうしてこんな記事を書いているのです。
本来私は大概のことはあるレベル以上でできるので別にこの仕事でなくても良かったのかも知れません(単なる器用貧乏という説も・・・)。
ですが、あそこで勘違いして調子に乗ったポジティブ思考が経済学部卒の学士に健康や体育、スポーツの世界で仕事を与えてくれているのだと思うと、自分の性格にも、周りの人達にも感謝せずにはいられません。
そこでまずは地域社会に恩返し。
・九州共立大学を通じて
・全日本コンディショニングコーチ協会を通じて
・TOTAL CONDITIONING GYM GETを通じて
今日も頑張るのです。
だからそのための筋トレでした。
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