MSPPの魅力を再確認しました♪

昨日のセミナーでも実技の部分は8割方MSPPの指導になりました。
・スタビライゼーション
・コアトレーニング
・アウフバウ
・ピラティス
等々を融合したかのような感じに見受けられるMSPPですが・・・
明確な違いは
・種目バリエーションが圧倒的に豊富
プログラミングが容易(ケガ人、低体力、年齢性別、運動経験を問わない)
チェックポイントが明確(指導し易い)
といったことですね。
そして、運動の効果はテキメンにひひグッド!です♪
これが一番嬉しいところでしょう。
・「ケガをしない」で

・「体の軸」を作れて

・部位によっては一般的な筋トレよりも効く

のですから。
今日はこれからパーソナル指導が入っています。
クライアントはマスターズ陸上短距離選手の小南さんです。

森部塾長のBLOG
MSPPでじっくりと強化に当たりたいと思います。

広すぎるGET春日原店・・・

森部塾長のBLOG-100929-132154.jpg

これと同じ広さのオープンスペースが左サイドにあるんです。
子供からお年寄りまで。
低体力者からトップアスリートまで。
トレーニングからコンディショニングまで。
全てのニーズに完全対応♪
西鉄春日原駅から徒歩3分。
JR春日駅から4分弱。
超好立地ですおっけぇ~い。

本日19時30分から・・・

筑後広域公園体育館(筑後市大字津島831-1)にて

「ケガをさせずに強くする」実技セミナーを担当してきます。

昨日の時点では、野球・サッカー・ソフトボール・バドミントンから参加者が集まっていました。

森部塾長のBLOG

小学生期の子どもの指導に関わっていらっしゃる指導者・保護者を対象とした実技セミナーですが、

・この時期の子どもの心と体の特徴

・何をさせておくべきか

・何をさせてはいけないか

について35分程度スライドで座学も入れます。

丁度都合が良いので

最近のJr.運動天才塾の進捗状況についてもご紹介させていただくつもりです。

今日もプロゴルファー養成パーソナルコースがありました。

クライアントは小学6年生の女の子。

結構遠くからGET朝倉店へ通って来られます。

(何と車車で1時間以上はかかっているとのこと。しかも高速ETC利用ですよ!)

前回(初回)はご両親両親と一緒でしたが、

今回はお母さんニコニコ。とお二人でいらっしゃいました。

「こんばんはー」

「こんばんは。おっ、少し体が力強くなったような気がするけど」

「はい。実は飛距離が伸び始めたんですよ。スコアも上がってきてゴルフ。そんなに簡単に伸びるものでしょうか?」

「あー、そんなもんですよ。だって今までとは違うことをやっている訳ですから。当然と言えば当然のことです。もっとも彼女がコツコツ頑張っているからですけどね」

などという会話が続いた後に体のバランスチェックをして、

本日のメニューを指導しました。

今後最低二週間は自主トレとなります。

彼女がやっているメニューは『森部流肉体改造・動き上達塾』では超基礎なのですが、

それだけでも1カ月未満で劇的に変わるのですからJr.は面白いですね。

本当に皆天才顔文字だ。

子どもたちのおかげで良い仕事をさせていただいていますにひひ

またまた嬉しいお知らせが(^^)v・・・

ピッチング・スピードアップ・プログラム実践者から昨日届いたメールをご紹介します。
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件名: 6ヶ月が過ぎました ※※※※
日付: 2010年09月26日 15時29分29秒
森部様
ご無沙汰しております。※※の※※です。
野球をしている子供がPSPを始めて6ヶ月、もう間もなく7ヶ月になろうとしています。
今では毎日の日課になりつつあり、息子は8時半か9時くらいになると自然と始めるまでになりました。ダンベルは重たすぎるし、買うのがもったいないので500mlのペットボトルに水を入れて肩周りの筋力強化をおこなっています。
この間、メールを出させていただいてから3ヶ月間の間、たくさんの試合がありました。ほとんどの試合でサードで1番か2番バッター。
親バカですがチームに欠かせない存在になりつつあります。
ピッチャーをしなくなってからずいぶんと経つのですが1度だけ他のピッチャーが大荒れで息子が投げる機会がありました。
するとコントロール良く投げて打たせて取るピッチングを展開。
いつの間にか投げ方が安定してきています。
自分が一番驚いているのは遠投の時です。
まだ130cmをやっと越えた位で遠投の時はいつもツーバウンドくらいで投げていたのですが、最近は自分で意識してノーバウンドで投げるようになりました。
かといって、常にノーバウンドで投げる訳ではなく、自分の肩のことを考えて数球に1球だけノーバウンドで投げるという感じです。
キャッチボールをした時にミットに入ってくる音が確実に良くなってます。親としても気持ちがいいです。
肩、脊柱、股関節とバランス良くストレッチ&トレーニングをしているおかげだと思います。
左利きなので将来的には外野手か一塁手か投手か・・・とか思うのですがどこのポジションになるにしてもこのトレーニングは続けていこうと思っています。
バッティングでいい成績が残るのもこのトレーニングのおかげだと思ってて、だから余計にやる気をもって取り組んでいるのかもしれません。
また数ヶ月後に報告させていただきます。
****************************
※※市※※※4-1-17
            ※※ ※※ 」
嬉しいですねえ(^^)/。
継続は力なり♪
今後の成長報告がまた楽しみです。

プロゴルファー養成パーソナルクラス

良い感じでブレイン&メンタルトレーニングの指導ができました。

秘密のテクニック秘密と言えば大袈裟ですが、

入口を間違えると

基本を押さえておかないと

どうにも辻褄が合わなくなってしまうのです困

これはここまでに『信ずる者は救われる』で述べてきた通りなのでそちらもご一読いただけるとよろしいかと。

ともあれ、選手とコーチと保護者が互いに理解し合い、

信じ合っていなければうまく行かないのは間違いありません。

彼はきっとプロゴルファーになるでしょうグッド!

そう感じましたにひひ

次回は来月私の課した宿題の出来栄えが楽しみです♪

今・・・

春日原店でJr.運動天才塾をやってきました。

良いですね~♪

今日で三回目なんですが、

もう逆立ちやバク天がほとんどできるようになってきましたから。

何で小学校で教えないのかなぁ・・・

オファーいただければどこにでも行きますがね。

子どもは本当に天才ばかり。

才能が伸びないのは

・指導者のせい

・親のせい

今のうちに

早いうちに

手を打ちましょう。

無料ご相談受付中です♪

今日明日は・・・

■Jr.運動天才塾
■目指せプロゴルファーパーソナルコース
を担当します。
そして、GET春日原店(4号店)にトレーニング器具を搬入したので、
その設置もしなくてはなりません。。。
その間に大学と博多を二往復しなきゃいけなくて超ハードな一日となりそうです(-.-;)。。。
頑張れ俺!

しかし、傘がない・・・

信ずる者は救われる(25)・・・

メンタルトレーニングは「心臓」に働きかけるものではありません。
直接的な対象はあくまでも「のう」なのです。
だから、
■言語(音声)
■画像・映像
を用いて「脳」をトレーニングするのです。
そして、トレーニングという以上は適切な「負荷」をかけなければなりません
そのための手法は様々ありますが、
問題は・・・
■対象者のレベルに応じて適切なトレーニングが行われているかのか?
ということにあると思っています。
「言語(音声)」や「画像・映像」を用いてある目的の下に一定の負荷をかけようとしたところで、受けての理解力や判断力、動機付けが望ましいものであるかは個人差が大きいのです。
したがいまして、メンタルトレーニングを成功させるには、同時に「脳=頭」を良くすることが不可欠なのです。

指導者・保護者の連携が重要です。

この点では「教育」という大きな上位概念について、現状を見直す必要があると思います。

スポーツ界はそのことをどれだけ重視しているのでしょうか?

形だけメンタルトレーニングを導入しても効果が無い学校やチームや個人は、

頭が悪いのか、

正しく教育を受けていないのか、

ここを真剣に向き合って解決すべきだと思います。

筋トレを奨める訳は(38)・・・

3)負荷を動かす際にはスピードをゆっくりとコントロールする?・・・
止まっている物体を動かすのには力が必要です。
軽いものであれば小さな力で動かすことができますが、
重いものだと大きな力が必要になります。
そして、一度動き始めた物体には慣性が働いてそのまま動き続けようとします。
筋トレでもそれは同じです。ところが、加速したまま運動を持続することは関節にとって危険性が高くなります。可動域を振り切る力が残ったままになるからです。
これが、「筋トレ筋肉ではスピードをゆっくりコントロールする」という一つの理由です。
で、実はもう一つ理由がありまして、重いものも動き始めるまでが一番きつくて、一端動き出すと慣性によって負荷が軽減されるのです。つまり、そのことによって筋肉の緊張が緩んでしまうことになります。それで、折角高まった筋肉の緊張を少しでも高く維持するために、スピードをゆっくりとコントロールしなさい、と教えているのです。
ところが、スポーツ競技者にとって「速さやパワフルな動作を求めているのにゆっくりと動く」のは、矛盾していますよね。当然、こんなことをしていれば「大きな負荷がかかったときにゆっくりと動く」癖が身に付いてしまいます。
多くの指導者が「筋トレで人工的に作った筋肉は役に立たない」と酷評する原因となっているのです。
(余談ですが、強くなる目的で行うあらゆるトレーニングは既に人工的なのです。指導者の偏見も困ったものです。)
では、スポーツ競技者はどのような筋トレをすべきなのか?
簡単な事です。
■筋緊張を高める大きな負荷を用いてもなお爆発的爆発にトレーニングすれば良い
のです。
できるのか?そんな事が?
⇒可能です。その為には・・・