そしてGET那珂川店まで・・・

昨日は4人の新規ご入会をいただいたようです。
月初めとは言うものの好調な出だしで嬉しい限りです。
ところで、経営者としては、顧客のニーズ(必要性)に応えるよりも・・・
「ウォンツ(欲求)を満たしてやることが大事である」
と常々考えています。
そのためにもマーケティングが不可欠なのですが、
ポイントを履き違えると全く意味をなさなくなってしまうので十分に注意が必要です。
そういった意味ではマーケティングは数学の式のようなもの。うっかりしていると命取りにさえなりかねません。
我々のジム経営においては特に重要です。
ジムの利用者にとってのウォンツは「表面上」は極めて明らかです。
・痩せたい
・筋肉を付けたい
・運動能力を高めたい
・体を柔らかくしたい
・脂肪を落としたい
・・・等々、
明白です。
そして、ジムを経営する側としてはそのために必要なノウハウを持って運営しているので、
基本的にジム経営は上手く行くように思います。
しかしながら、「儲かっています(^^)b」と断言する経営者を私はT社のOさん以外には知りません。
他の方々は・・・
良くて
・「何とかやっています」
・「ぼちぼちです」
本音を漏らす方では
・「厳しいです」
・「もう限界です」
と、大きな違いがあります。
成功を導く最大のポイントは、
「ユーザーの本気のウォンツを正確に掴むこと」
以外にありません。
本気のウォンツとは
「それ(ウォンツ)が叶うのなら他は後回しで良い」
と優先順位の格付けでNO1になっているもの
です。
ところが、そこまで踏み込んだ場合、ほとんどの人のウォンツは本当のウォンツではありません。
どういうことか、本音の事例を並記してみましょう。
・痩せたい→食べたい:食べながら痩せられれば一番良いのだけれど・・・
・筋肉を付けたい→彼女が欲しい:細マッチョになってモテたいけど彼女ができたらもうそれで良い・・・
・運動能力を高めたい→専門競技(例えば野球)が上手にできればそれで良い・・・
・体を柔らかくしたい→体が固くても痩せていれば良い・・・
・脂肪を落としたい→食事の制限や運動の増加はしたくない・・・
いささか極端な表現かも知れませんが、業界20年のキャリアからすると相当ニアであるという自信を持っています。
こうしたターゲットのリアル本音を見抜いて戦略を練らなければ理論もインストラクションも水の泡になること必至です。
多くの運動指導者は専門知識や技能を披露しつつも、マネジメントやマーケティング、心理学などについて真剣に勉強しなければなりません。

残念ながら、大学や専門学校ではそこまでのカバーが出来ていません。そこにこの夏打って出たいと準備を進めているところです。
詳細は近日発表します。
今しばらくお待ちください♪

「そしてGET那珂川店まで・・・」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは。いつもお世話になります。またまた、新しい1歩が出るのですね。楽しみです。ところで、子供が図書館でもらった小冊子を見て『あっ、森部先生や!』と。見るとCHファイルズの「ゼミって何するとこ?」に写真が。思いがけない発見に家族で回し読みしました。益々の御活躍を楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>