元々は・・・

今回(5月28日~30日まで)の東京出張は自由が丘産能短期大学を会場として行われる第29回日本ビジネス実務学会全国研究大会への参加であり、最終日に開催される第7回プレゼンター・オブ・ザ・イヤー賞大会で審査員をするためでした。昨年同大会で優勝させていただいたので、ご恩返しをしに上京した私です。ここでもまた新たな出会いや、知見を得られました。その内容は別途『MAPPY森部のほとんど毎日』の方へアップしています。
ところで、学会のプログラムは概ね9時~17時です。それ以外はフリーなので、それを利用して貪欲にビジネス関係者とコンタクトを取り仕事を進めることにしました。
お相手は四者で・・・
1)PWのK社長:骨盤と脊柱の動作改善を目的としたトレーニングを可能にした座椅子(と言って良いものか?・・・)の販売代理権交渉及びセールプロモーションDVD制作に関する件で打ち合わせ。
⇒画期的な発想で某医科大学や超有名国立大学と共同研究しながら開発された本賞品は、特許機能を持ち、商標権も獲得しています。メディア各社も注目しており、某有名ニュース番組へアドバイザーの立場で出演を打診されました。
2)WE社のN社長とIさん:私のトレーニング理論とMAX CHARGEのクウォリティに強く賛同いただき、自宅用筋トレDVDの開発提案をいただきました。イメージとしては初心者で時間に余裕が無い方でも確実に自主トレで筋肉を付けられるトレーニングということです。毎日数分のトレーニングで効果が出るようなものにしたいと思います。
3)CS社のM取締役:美しい女性づくりをスキンケアとシェイプアップの側面から支援していらっしゃいます。商品(化粧品とサプリメントとトレーニングDVD)について協力を依頼されました。
4)元マッスルミュージカルダンサーのASさん:現在、演出家 中村龍史さん率いる中村JAPANのリーダーさんが、公演オフ中の期間を使ってエネルギーを注いであるHAHANA治療院でボディメンテナンスを受けつつ、情熱トークで盛り上がってきました。
(これはまた別途詳しくご紹介します。)
今回の東京ショートステイでまたスポーツビジネスの可能性を実感することができました。今後の弊社業務に活かしながら、人材の育成と発掘にもエネルギーを注いで行きたいと思います。
今日で5月も終わり。
皆さん、一層気を引き締めて頑張りましょう♪

またまた嬉しいお便りが届きました♪

久しぶりにメールします
息子は中学生になり、野球部に入り、毎日嬉しそうに通学しております。
周りの子は野球肘で剥離骨折やらオスグッドやら大変なことになっています。
うちの子供はあれだけ野球やっててよくケガしないなぁ…と一年間森部先生のプ
ログラムを毎日続けた賜物
(すいません勝手に強調させていただきました土下座と感謝しております。
皆にも進めさせていただいております。


5月から爆発的パワーのトレーニングをメニューに追加しました。また、誕生日
にはスピードアップフィンガーボールをプレゼントしました。
コツコツ頑張って欲しいです。

先日、接骨院を経営している義弟が、野球部の皆をボランティアで診てくれまし
た。後で家に帰ってうちの息子は誰より体幹がしっかりしていると褒めてくれました
(技術的にはまだまだですが)
一年間根気良く続けた結果だと思っております。矢印これが一番すごい驚き顔

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とても嬉しいお便りでした。

焦る必要は全く無いのです。

GET那珂川店でトレーニング中のY投手は、高校時代は全く無名に近い選手でした。球速もごく普通。2年次でMAX126km/hだったと記憶しています。

それが今では145km/hを超えるようになってきました。

大学では堂々のエース。

スポーツ新聞に名前が載ることもしばしばです。

彼はとても真面目で、焦らず、コツコツとトレーニングを積んでケガをしない投手に成長しました。その延長線上に今のパフォーマンスがあることは間違いありません。この間5年。

お便りを下さったお子様は今中学一年生。

既に1年間森部流を実践とのこと。

どんだけすごい選手が誕生するのかワクワクしますね。

こういう選手を末永く指導して行けるようにもっと精進したいと思います。

こんなことにもチャレンジしてみました。

途中、企画倒れに終わりそうだった程難易度が高いと思いました。

技術的・体力的に挫折寸前だった私を支えてくれたのは“折れない心”・・・

つまり往生際の悪さ、負けず嫌い、頑固、根性といったものです。

やはり心・技・体の充実を以ってパフォーマンスは成立するんですね。

身体の軸作りとボディバランスの改善を目的としたエクササイズ

<1+1点支持>のアジリティディスクバリエーションです。

1)準備
森部流肉体改造・動き上達塾

2)この状態から入ります。
森部流肉体改造・動き上達塾

3)両手で状態を支えつつ片足をディスクの上に置きます。
森部流肉体改造・動き上達塾

4)もう片方の足も乗せて一旦<2+2点支持>の状態へ。
森部流肉体改造・動き上達塾

5)身体の軸のラインとボディバランスを保ちながら<1+1点支持>の状態へ。
森部流肉体改造・動き上達塾

6)更に片手で腕立て伏せを行います。

  これはマジできついです。

  右足の膝が曲がっているのは減点の対象ですね・・・
森部流肉体改造・動き上達塾

7)元の姿勢へ戻ります。
森部流肉体改造・動き上達塾

こんなことを毎日やっていたら強くなるはずですね。

GET朝倉本店へ行くのが段々特定されてきつつあります。

やっぱりトレーニングパートナーがいるというのは違いますね。

もちろんトップアスリートでライバルを出し抜いてでもレベルアップしなくてはいけない特殊な世界の人は違うかも知れませんが。

私はコーチとは言え、

競技者ではない一般人ですから、

厳しくも楽しいトレーニングの方が望ましいわけです。

とは言え、

すぐにエキサイトして追い込んでしまうんですがね。

パートナーをべえ

那珂川ではMさん。

唐人町では別のMさん。

そして朝倉ではHK君になりました。

※ちなみに那珂川のMさんは脱落して最近はご無沙汰なので一人淋しくトレーニングしている塾長です。今度は誰にしようかな?

しかし、パートナーを追い込むということはその分自分にプレッシャーをかけることにもなるわけです。

ま、結局トレーニングには厳しさが欠かせないということです♪

昨日は珍しく・・・

ジムで直接『運動天才塾』の指導に当たりました。
店長が唐人町理事会のメンバーになってまして、会議のために不在になったからです。
3号店は9割が女性会員で構成されているのに、
昨日だけは私と男の子だけの時間帯が出来たのでした。
中学生も高校生も共に1年生とのこと。
新しい環境になれようと必死でいるのでしょう。
真剣な面持ちで頑張ってくれました。
「お、良いねぇ」
「もう少し膝を伸ばして!」
「腰が反ると傷めるぞ。腹筋に力を入れるんだよ」
「ここの骨の動きが良いとケガが減るんだよ」
・褒める
・指導する
・理由を説明する
ことを怠らないのが大事です。
あ、まずやってみせないとダメですがね。
「やってみせ、やらせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
とは名将 山本五十六の言葉ですが、
トレーニングの際には、
・その理由を説明してやる
・重要性に気付かせてやる
ことを加えるのが、コーチとして肝要な部分だと思います。
そのためにもコーチには、技術的に幅広い表現力や鋭い観察力、深い洞察力が必要です。
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同級生のHK君と一緒にトレーニングしました♪

入会したての“元“トップアスリートの彼は昨日で三回目のトレーニングでした。

店長から

「社長、●●さんの指導をお願いできますか?」

と頼まれて取り掛かっていた締め切り間際の仕事を中断して指導に当りました。

(店長は入れ替わりお見えになる体験者の対応で大忙しだったようです。良いこと、良いこと。)

HK君に指導するだけではインターバルが乱れがちになってしまうので、

私が一緒にやることで無駄な休憩を無くすことにしてトレーニングの密度を上げることにしました。

リアクションレジスタンスマシン&フリーウエイトを使った塾長のマンツーマン指導ということで、

かなり充実して帰っていただきました。

・汗だく

・腿プルプル

でしたよ。

私にとってもちょうど良いウォームアップになりました。

そこからパートナーを高校球児にチェンジ。

クイックリフトの調子が上がって来ましたね。

これは8月上旬から開始する

“トレーニング指導者養成講座”の必須科目になっているのでしっかり練習しているところなのです♪

こちらの正式案内ももうすぐです。

チャレンジしてみたものの・・・

こんなにきついとは思いませんでした。

バランスをとるだけでも大変。

やはり体重をコントロールするのは並大抵のことではありません。

姿勢バランスを取りにくい状態にすることによって容易に体感できますよ。

1)バランスディスクを使用します。
森部流肉体改造・動き上達塾

2)この状態から入ります。
森部流肉体改造・動き上達塾

3)片足をディスクに乗せて・・・

(この時点で既に左太腿と右肩、これらを繋ぐ体幹部の対角線ラインがきついです。)
森部流肉体改造・動き上達塾

4)少し右手を中央部に乗せて・・・
森部流肉体改造・動き上達塾

5)右手と左足の2点で体を支えます。

(体のラインを一直線に保つのがポイントです。)
森部流肉体改造・動き上達塾

6)右肘を屈曲させる片腕のプッシュアップ!

(やばい・・・)
森部流肉体改造・動き上達塾

7)元の状態に戻ります。

(バランスを維持しながら可能な限り反復します。)
森部流肉体改造・動き上達塾

Let’s try!

鍛えれば・・・

大概何でも克服できるものです。
・走るスピードも
・ジャンプする高さも
・開脚の柔軟性も
・貧弱な躯も
・壊れた身体も
どうにでもなると思います。
鍵は間違いなく、
・「本気で」なりたいと思って
・「本気で」計画を立てて
・「本気で」実践して
・結果が出るまで「継続する」こと

にあります。
拙い経験談に過ぎませんが、
それなりの
・「確信」と
・「実績」は
「ある」と思います。
その事例を二つご紹介しましょう。
実は私、
こんな仕事をしていながら、
小学生の頃は、
それも1年生から6年生まで、
ずっと、
ずう~~っと、
かけっこはビリでしたf(^^;)
ははっ。
もうほとんど開き直りですp(^^)q
ひそかに・・・
運動会はずっと嫌いでした。
あ、かけっこですがね。
(騎馬戦と棒倒しと組み体操は好きでした。)
それが、
トレーニングをして、
オリジナルのトレーニングを考案して、
月日を重ねて、
大学一年生の時には1番になっていました。
陸上部なんかはいなかったでしょうが、
ど素人で50M6秒1、100M11秒8ならまあまあじゃないでしょうか。
ちなみに只のジャージにアップシューズでの測定でした。
中学ではバレーボール部に入り、
(地元では有数の強豪チームで全国大会にも何度も出場経験あり)
二年生でレギュラーになるも、
あまりの理不尽さに理性と根性がついて行けず、
退部しました(ーー;)。
が、それから5年後に
大学内の一年生大会で三位。
メンバーは私以外は全員ど素人。
他チームは経験者が多数混じっているという中で、快挙だったと思います。
(ちなみに関東大会で4位になった奴がいるチームにもあと少しで勝てたのですが・・・)
更にそれから8年後にはビーチバレーに目覚め、
これまたほぼ素人チームで優勝しました。
Sometime Cupという大会で参加チームは100チーム。
準決勝では某大学の現役バレー部選手チームを撃破しての優勝です。
これは「勝ちたい」と思って三ヶ月間毎週土日で8時間ずつ費やし、練習に明け暮れました。
当時の垂直跳びの記録は80cm
27歳としては相当良い記録だと思います。
要は大して才能が無くても、
創意工夫と努力を継続できれば、
能力を伸ばすことはできると言うことです。
しかも・・・
私には指導者はいませんでした。
しかし、皆さんには「私」がいます(v^-゜)
私自身は一流アスリートにはなれませんでしたが、
そこそこの才能を持っていらっしゃる方であれば一流にすることはできます。
その自負心だけは少なくとも日本一の自信を持っていますp(^^)q。

予想とはかなり違ってました(ーー&#59;)・・・

森部流肉体改造・動き上達塾-100520-230434.jpg

60分トレーニングした後なので、
疲労もあったかも知れませんが、
それにしても体が反ってしまっています。
自分では真っ直ぐのつもりだったのですがf(^^;)・・・。
まだまだダメですね。
やはりこうして客観視しないことには自分に甘くなってしまいます。
普段は私がカメラの代わりなんですがね。
もう少し自分にも厳しくしようっと!
明日再挑戦してみます。

それにしてもよくこんなので40秒も保つことがあるものです。

肩の筋力を無駄に使っていますね。

腰も悪くしちゃうなあ。