不覚にも・・・

サンドバッグを殴り過ぎて右肩を痛めてしまいましたショック!

GET朝倉本店にサンドバッグを常設したので20年ほど遡って調子に乗ってしまったようです幸

トニー・ジャー主演の“マッハ弐”空手を観て血が騒いだのもあるかも知れません。

(ジェット・リー以来の衝撃ですね。)

パンチ力の割に骨格が細くて、関節が弛いので現役時代も悩まされていたことを忘れていました。

ということで、上半身のトレーニングはしばらくお預けして下半身強化月間とすることに。

早速マッスルスタッフでスクワットをしました。

アタッチメントを付け替えてあっという間にスクワットをスタートできます。

1)このようにバーの下に潜り込みます。腰を反らさないようにするのがポイント!
森部塾長の気ままブログ

2)立ち上がってバランスを取ります。
森部塾長の気ままブログ

3)ボトムポジションはここ。しっかりと重量を受け止めることが大切です。

膝のバネを使わないように。
森部塾長の気ままブログ

ナローグリップベンチプレス・・・

かなりお気に入りのトレーニングです。

安全に高重量を使うことができます。

トップポジションでの大胸筋の絞り込みもグッド。

競技選手の使える体づくりからマニアックな肉体改造まで対応できます。

マシンのぐらつきは皆無

是非一度は体験していただきたいものです。

1)肘に負担をかけることなく安全な位置から「一人で」トレーニングできます。ここからトップポジションへ挙上。

森部塾長の気ままブログ

2)トライセップス(上腕三頭筋)の完全収縮位置からトレーニングを開始します。

森部塾長の気ままブログ

3)トライセップスは伸筋なので90度より外側(大きい角度)でウエイトを受け止めましょう。

森部塾長の気ままブログ

100kgでもしっかり追い込める妥協なき「マッスルスタッフ」は最高のトレーニングマシンですよ。

一家に一台あれば日本人ももっと健康で逞しくなるのになあ・・・。

ちなみに私のビジネスパートナーのM氏は一日15時間パソコンと睨めっこして、主食は「うまか棒」というある種のつわものですが、さすがに肩こりは半端じゃないそうです。

そんなM氏がたった1セットGET那珂川店でマッスルスタッフで遊んだことがあったのですが、

それから一週間は「肩こりが無かった」と驚いてありました。

驚くならマッスルスタッフ買ってくれ~パー

我倒立に成功せり・・・

昨年末から挑戦していた40秒間の倒立静止(on the pararel bar)にやっと成功しました。

タイマーのなるまでの長いこと長いこと。。。

森部塾長の気ままブログ

しかし・・・

はっきり言ってフォームは全くもってNGですね。

肩入れができていないし、腰が反りすぎてしまっています。

最低だー・・・

45歳の手習いなので長年の未経験が祟っているのでしょうねえ叫び

完全に肩の筋力で無理やり静止しているだけです筋肉

基礎からやり直ししないといけません。

マッスルスタッフを使うと・・・

アームカールもできちゃいます。

これがまた緊張を逃がさずにバイセップス(上腕二頭筋)を追い込んでくれるんです。

ちょっとフリーウエイトじゃ無理ですね。

次元の違う筋破壊を求めるあなたには最適です。

1)準備姿勢です。ここからチーティングを使ってトップポジションへ。
森部塾長の気ままブログ

2)これがスタート姿勢。バイセップスは究極の盛り上がりを見せてきます。

森部塾長の気ままブログ

3)ウエイトをしっかり受け止められる最大可動域の下限がここ。

バイセップスは屈筋なので肘関節角度は90度以内となります。

森部塾長の気ままブログ

マッスルスタッフだと・・・

肩のトレーニングも充実します。

特にメイン種目のオーバーヘッドプレスなんて悲鳴ものですよ。

1)バーを掴んでここから一気にトップポジションへ持っていきます。
森部塾長の気ままブログ

2)肘関節を完全伸展させてウエイトを保持します。ここが実際のスタート位置になります。

※肘が逆関節で反ってしまう人は180度を限界とします。

森部塾長の気ままブログ

押し切ったつもりでもジリジリと押しつぶされてくるあの感覚が最高ですね。

必死度120%!

これが本当のエキセントリックだ~。。。叫び

大きくて厚みのある肩を作りたい全ての男性にお薦めです。

3) 下ろしても限界はここまで。肩関節は可動域を広げることで外れやすくなるので注意が必要です。

森部塾長の気ままブログ
私はもともとルーズショルダーで脱臼経験もあるので特に気を使っていますね。

マッスルスタッフで・・・

プルダウンをしました。

1)スタート姿勢:ここから一気にバーを引き下げます。
森部塾長の気ままブログ

2)ここが広背筋(ラット)の最大収縮ポイント。ここで止めるつもりなのですが・・・
森部塾長の気ままブログ

3)リアクションレジスタンスの機能(反発)でこの位は強制的に戻されてしまいます。

この時は文句なしのエキセントリックコントラクション(伸張性収縮)、いわゆるネガティブワークが引き起こされています。
森部塾長の気ままブログ

とにかく・・・


強~烈に効きます。

ウォームアップを2-3セット(冬場は少し多めに行っています)やってからメインセットへ。

1セットに全力を振り絞ります。

気持は常に新記録更新!

最初は正直マシン(マッスルスタッフ)がコンパクト過ぎてチャチな感じがしていたのを覚えています。

が、その認識は完全に間違いでした。

これまでに使ったどのマシンよりも効きます。

確実に効いています。

分かり易い。

設定重量の1.5倍が実負荷として掛かるのもリアクションレジスタンスならでは。

思いっきり引いても重量は「跳ね上がる」のではなく「跳ね返って」自分の筋肉にショックを与えてくれます。

しかも主動筋にピンポイントで。

これは凄いですよ。

衝撃の感覚ですね。

・ストリクトフォームで?

・効かせたい筋肉を意識しながら?

・可動域をできるだけ広げて?

・ゆっくりと行う?

そんな今までのトレーニング界の常識は馬鹿馬鹿しく感じます

実際に「やってみたら」、もう「コレ(リアクションレジスタンス)」なしではいられない。

未体験の人にはどう説明しても分かってもらえないでしょうけどね。


しかし、コンディショニングマスターとして私は、GETでは、弊社の契約先では、リアクションレジスタンスマシンを責任を持ってお薦めして行きたいと決意しています。

健康のためには・・・

「歩くのが一番」だと言われます。

また、そうおもっている人も多いでしょう。

ですが、そんなのは「嘘」です

自分の足で歩ける、というのは健康の一つの要因であることは事実ですがね。

・歩いても健康にはなりません。(人はもともと歩けるのです。)

・歩いても痩せません。(歩きが上達すればエネルギー消費量は減ります。)

・歩いても筋肉は強くなりません。(歩いているときにはリラックスしています。)

何でそんな簡単なことが分からないのか?

医者やスポーツインストラクターや管理栄養士の方々がそれぞれ「専門家」という立場でどこかで聞きかじったことを無責任に口にしているからでしょうね。

「健康には歩くのが一番良いトレーニングなんだよね」と。

そんなのは「嘘」です。

地球上で「重力」の影響を常に受けながら生活している我々にとって、

体重の存在が最も厄介なものです。

重いから

・負担がかかる。(筋肉にも骨格にも物理的な負荷がかかっています。)

・潰れていく。(骨も関節も体の重さで潰れていきます。)

それを緩和(0にすることは不可能です)するためには

・筋肉(抗重力筋)を鍛え(→骨格を支えるために)

・疲労をケアして(→偏った筋肉の緊張で骨格を変形させないために)

・適切な栄養補給をする(→食欲を満足させる低レベルの話ではなく)

しかないのです。

これ即ちトータルコンディショニングなり。

歩いても筋肉は付きませんし、

すぐに体重が減るわけでもないし、

上手に歩ければエネルギーは減らなくなるわけですから逆に食欲が増した分太る可能性さえあります。

そういう話を昨日のセミナーでもしたところ・・・

皆さんびっくりされてありましたね。

でも私の話以上の真実はありません。

こういうことばっかり四半世紀以上考え、試行錯誤を繰り返してきた結論です。

ご参考いただければ幸いです。

2010年第一号BMT認定講習会・・・

森部塾長の気ままブログ

BMTは日本トータルコンディショニング協会(JTCA)認定資格で、

「ボディメンテナンストレーナー」の略称です。

※JTCAは近々、一般社団法人の認可申請をするにあたり、

全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)へと名称変更をします。

ま、それはさておき、新年第一号の受講者が今日から技術研修に入りました。

八女からお越しのYさんです。

ご自身も昔スポーツをやってある時に腰や肩を痛めて整体やマッサージを受けた経験がおありで、その手技や理論にずっと興味をお持ちだったそうな。

森部塾長の気ままブログ

それが、ご子息が野球を始められたことをきっかけに

「親としてできる限りのことをしてあげたい」との思いが芽生え、

「専門資格を取ろう!」との結論に到達なさったのだそうです。

まだ手順もうろ覚えなのでたどたどしいのは致し方ないのですが、

このYさん

・手が分厚くて

・指が太くて

・温かい

のです。

森部塾長の気ままブログ

セラピストとしては申し分ない素質をお持ちですね♪

昨日は・・・

九州トータルコンディショニング研究会の定例会でした。

場所はいつも福岡市城南区は神松寺にある「竹の庵」というグループホームをお借りしています。

ここは株式会社ケアリングさんが経営してあるのですが、

施設は総天然木で作られとても暖かくて温かい素晴らしいものです。

現場で入所者や利用者にサービスを提供してあるスタッフ顔の方やアナウンスに反応された他事業所さんや地域のケアマネさんたちが参加されています。参加費は現在無料。毎月一回の開催です。

私の役割は講師。

全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA:社団法人認可申請中。現在は日本トータルコンディショニング協会として活動中)理事長という立場で運動や食事に関する理論や実技の指導を行っています。

で、昨日はダイエットに関する話を2時間行いました。

内容は↓でも説明しているものを一般人向けにアレンジしました。

森部塾長の気ままブログ

今回のセミナーは本当に「あっ!」という間に終わった感じです。

それほど参加者の皆さんは真剣で、質問も多かった。

初参加の方も意欲的だったのですが、

継続参加されていらっしゃる方々も一様に予め質問を準備して来られていましたし、

積極的姿勢で聞いてくださったのでやりやすかったですね。

それにしても巷の健康情報のいい加減なことには呆れます顔文字