充実のパーソナル指導・・・

時間が無い方でもお薦めの塾長直々のパーソナルトレーニング指導

リアクションレジスタンスマシンを使用する安全で効果的な種目からメニューはスタートします。

本日のお客様はM氏。

ターゲットパーツは「レッグ=脚」です。

体力の衰えをカバーするために最も重要なパーツですね。

では早速レッグエクステンションから行ってみましょう。

森部塾長の気ままブログ

無難にこなすM氏。

「ラスト5秒!」(私)

「ま、軽いもんですわ(^^)」(M氏)

「良いですねぇ。では次にグレートスクワット行ってみましょう!」(私)

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「そうそう。そんな感じです。良いですよ~」(私)

「結構効きますねぇ・・・」(M氏)

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「ははは。まだ後30秒ありますよ。さあ頑張って行きましょう!」(私)

「くっ。・・・お、重くなってきましたよ。大丈夫なんですか?こんなんで・・・」(M氏)

「ははは。まだ後15秒ありますよ。さあもう少し頑張って!」(私)

「も、森部さん、もう無理ですよぉ~」(M氏)

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(苦しそうに見えますが、実は笑っておられます笑。多分・・・)

***ピピピ、ピピピ、ピピピ秒***

「はい。終了です。お疲れ様でした~!」

ここまでに全部で11セットこなして20分です。

短時間で効果的。

森さんの足腰が翌日から丈夫になったことは言うまでもありません。

たぶん・・・きっと・・・汗

リアクションレジスタンスマシンで・・・

リハビリ中のEさん。

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最近お会いしていなかったのですが、

頑張りすぎて再度腱板を損傷された感がしましたガーン

そこでリアクションレジスタンスマシンの使い方を少しアレンジしてみました。

結果は良好。

痛みを感じずにトレーニング出来て、動作も改善されましたピース

昨日は・・・

あるプロ野球選手の自主キャンプ用トレーニングプログラムを作成しました。
・下半身の強化
・肩甲骨周り(特に上部)
・体幹部の強化
を目的としたものです。
私の場合は、本人にヒアリングしながらその場でプログラムを構成するのですが、今回のやつは特に良くできたのではないかと自画自賛しております(勝手に)。
野球界では下半身強化というと、「走り込み」が定番で、スクワットなどの筋力トレーニングがそこに加わるパターンが一般的です。ここ数年ではSAQや加圧トレーニングなども取り入れる選手やチームが出てきていますが・・・
今の私は“一切”やりません(^^)/。
(昔はやってました<(_ _)>。)
理由は簡単で、「やらなくて済むならやる必要はない!」というだけのことです。どうせ自主キャンプ。嫌でも2月になればオープン戦を前に全体キャンプが始まるわけで、そこで結局は走らされる羽目になるんですよ。だったら走れる体を作っておけば良いだけのこと。限られた自主キャンプの期間はもっと有効に使いたいからですね。陸上選手ではないのだし。。。
今回は、選手の希望を聞いた上で・・・
・球速を上げ
・コントロールを良くする
ためのノウハウを組み込みました。
そのダイジェスト版を昨晩体験してもらったのですが、五分の一程度のボリュームでも
・汗びっしょり(寒かったんですがね)で
・途中酸欠&筋バランス悪化
を体感していました。
(傍で見ていて笑えました(^^)。きついトレーニングは楽しくやらないといけません(^^)v。)
今日から「馴らし」を始めるのですが、
これで少なくとも3人のプロ野球選手(全員ピッチャー)が1月中旬から2週間悲鳴を連発することになります(^^)v。
途中リタイアせずに頑張って欲しいものですね♪
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