RRマシン最新情報(^^)v。

進化し続けるリアクションレジスタンスマシン(RR)は株式会社鍛錬(滋賀県)製です。弊社は1996年の創業時からずっと鍛錬製のマシンを使用し、一押し販売してきましたパー。元々旧式マシンの時代から他社製品とデザインもコストパフォーマンスも大きく異なっていたのですが、現行の主力製品であるリアクションレジスタンスマシンが開発・販売開始されてからは、全く他社の追随を許さなくなりましたねグッド!。弊社(株式会社オール)は、鍛錬の正規販売代理店なので当然製品情報も一番早いのですが、この度またまた新型機種が誕生しましたチョキ。(※3月に出張した時点で試作品はあったのですが、正式発売にはなっていませんでした。)今回はRRサイクルとRRツイストの2機種です。販売定価は1台735,000円と据え置き。他社製品と比べても大変お求めやすい価格設定になっていますし、何と言ってもRR機能は鍛錬製品にしか付いてていませんからね。
RRサイクル(有酸素マシンの存在価値が激変すること請け合い)
森部塾長の気ままブログ
RRツイスト(今までの腹筋群のトレーニングを後悔せずにはいられない)
森部塾長の気ままブログ
同じ時間をトレーニングするのにこの機能が付いていないのは致命的ですよ(>_<)。たまに公営施設でもトレーニングしますが、マシンを使うとフラストレーションが溜まるので結局フリーウエイトしか使わなくなってしまいました・・・。

胸のトレーニングの紹介ですよ(^O^)/

分厚くて逞しい大胸筋を作るためには「まずはベンチプレスから」というのが常識です。が・・・リアクションレジスタンスマシンを使うとこの「ペックデッキフライ」が更に有効になるのです(^^)b。

森部塾長の気ままブログ
ポイントは1)パッドを体の正面で合わせ2)ひたすら止めるだけ。
※パッドを押しつけるようにすると尚良いのですグッド!森部流では40秒間を目安としていますが、もちろんもっと短い時間から始めて構いません。ちょうど良い重さを選択できれば、40秒間我慢し続けることができず、パッドが少しずつ離れていきます。それを必死で元の合わせた状態に戻すのです(>_<)。それはもう、究極のエキセントリック状態(^^)/~~~。しかし、補助者を付けてのフォーストレップをこなしているわけではなく、あくまでも自力なのです。だから安全なんですね。この種目で十分に大胸筋を刺激してから「インクラインベンチプレス」→「ディップス」or「ケーブルクロス」に進むのが私のパターンです。30分で終了できます(^^)v。時間が無い方でも大丈夫です。効きが違いますよ(^^)/。今着ているスーツを着れなくしたい方、Tシャツをパンパンにして暑苦しがられたい方、そんな変わった目標や願望をお持ちの方には一押しです。※ただし、コンタクト系以外の競技スポーツにはあまり役に立ちませんのでご注意を(>_<)・・・

リハビリに自信ありp(^^)q・・・

ここのところ・・・

・朝倉本店でも

・那珂川2号店でも

・唐人町3号店でも

・腰や

・肩や

・膝

・痛い

・動かない

・治らない

と言って来館される方が増えています。確実にアップ

毎日1名はいらっしゃいますね。

下は小学生から上は70代の方まで。

皆さんに共通しているのは・・・

・筋力が弱いかアンバランスな発達をしている

・体の使い方が偏っている

・色々な病院や治療院を転々としている

・中途半端にリハビリを行っている

ということです。

誰が悪いのか?

何が悪いのか?

そもそもの原因から対処の方法まで含めると特定することは難しいですが、

少なくともうち(GET)ではどうにかしています。

もともと私自身がケガで競技生活をまともに送れなかった叫びので、

その反省を踏まえてケガの予防や状態の改善には特に力を入れているのです!

病理学や解剖学を駆使して・・・といった専門的なことよりももっと即効的に対処できなければGETの存在価値は下がってしまう、そう背水の陣を敷いてスタッフ一同対応させていただいています。

例えばこの方の肩(洒落ではありませんニコニコ

回旋腱板の損傷でこんな感じでしたダウン

森部塾長の気ままブログ

それが

・あんなことや

・こんなことをしたら

その場ですぐにダウン
森部塾長の気ままブログ

こうなりまして、

翌日病院の先生に報告したところ「すごいっ!」と驚かれたそうです目

その先生もGETに興味を持ってくださって後日見学に見えるそうグッド!

(それはそうでしょう。手術・入院して3ヶ月以上リハビリして動かなかった訳ですからね。)

こういうネットワークは大切にしていきたいと思います。

全てはユーザーさんのために・・・

今週金曜日には唐人町店の方へ整骨院の先生が見学にいらっしゃることになっています。

では、どうしてこういう改善がその場で出せるのか?

我々の業界で常識になっているPNFなどの理屈ではないんですねこれが。

私たちは常に重力の影響下に生きているというのが一つのヒントです(‘-^*)/。

腰痛解消のために・・・

相当な年月を費やしてきました。

何故か?

それは私自分が「腰痛」に悩まされてきましたから。

初めてぎっくり腰を経験したのが中学校2年の半ば13歳(早っ!σ(^_^;))で、

以降31歳になるまでずーーーーーっと悩まされてきていました叫び

森部塾長の気ままブログ

大学を卒業するまでには大体2年に1回位ぎっくり腰になり、

大学卒業後には1年に1回位ぎっくり腰になり、

25歳以降になると半年に1回は腰痛で悩まされてきました。

なので、腰痛を何とか解消できないものか?ということについては人並み以上に研究したものです。

・整形外科

・整骨院

・鍼灸治療院

・整体治療院・・・etc.

洋の東西を問わず「良い」と聞けば訪ね歩いて治療を受ける傍ら色々勉強させていただいたものです。

懐かしいなあ。

その過程で整体師の民間資格も取得しましたし、

レントゲンやMRIの画像読影も学びました。

それ程までに悩まされてきた「腰痛」ですが、44歳の今は全く何ともありませんo(^▽^)o。

多少疲労が残って重くなることはありますが、

ぎっくり腰などの重症にはならなくなりました元気

・筋力強化

・ストレッチ

・マッサージ

・整体

・鍼灸

・超音波

・各種体操・・・

どれもそれなりに効果はありましたが、決定的な有効性はありませんでしたね。

では今が大丈夫なのはどうしてかというと・・・

1)はぐき

2)足

に腰痛やぎっくり腰の原因や誘因があってそれを解消したからに他なりません。

もう少し詳しくイメージしていただくには、

森部塾長の気ままブログ

森部塾長の気ままブログ
になり、

森部塾長の気ままブログ

森部塾長の気ままブログ
になったということなんです。

この理論的説明は日本トータルコンディショニング協会主催の勉強会において聞くことが可能です。

筋力トレーニングについて・・・

現在、DVD教材を制作中です。

何とか10月初旬にはリリースしたいところです。

・タイトル(決定!)

・キャッチコピー(決定!!)

・ジャケットデザイン(決定!!!)

・字幕スーパー(まだです・・・しょぼん

などについて詰めていかなければいけないのですが、

楽しく仕事させていただいています。

今回の分は“BASIC編”ですが、

従来市場に出回っているものとは全く異なっています。

1)理論編

2)実技編

の2枚組みで、

1)理論編→2)実技編と見ていただけると「正しい」筋力トレーニングの認識が変わると思います。

これまでは(と言うか今でも普通にですが)

・使っている筋肉を意識して

・ゆっくりと効かせながら

・関節可動域をできるだけ大きく

・反動(チーティング)を使わずに

・反復回数の限界まで(補助も含めて)

トレーニングするべし!

とされています。

それが私のDVDでは全然違っていますからね。

ご覧いただければ

■衝撃を受けるか

■何を馬鹿なこと言ってるんだと反発するか

どっちかに分れると思います。

少なくともご自身が真剣にトレーニングするタイプであれば「へー」と受け流す事は出来ないような内容になっています。私自身発売が待ち遠しいです。

(※その前の編集作業が大変です、って今じゃん・・・叫び

スポーツ障害について・・・

45歳へのカウントダウンが始まった私ですチョキ

気付いたらもうそんな歳になっていたんだなあ、と歳月の過ぎ去ることの早さに無常を感じるとともに、体力の限界に挑戦してやるぞ!という意欲も一方では沸々と湧いてきておりますパンチ!

現在では全くどこにも何にも異常の無い私ですが、

かつては「これでもか」と言うほどケガが続いていた時期がありましたドクロ

・頚椎捻挫

・肋骨骨折

・右手第二中手骨骨折

・オスグッドシュラッター病

・左右回旋腱板損傷

・左右肩インピンジメント症候群

・ぎっくり腰

・左股関節亜脱臼

・両足首靱帯断裂 ・・・

ある大学病院では「再起不能」の診断を受けたことも叫び

そんな私ですが、

お陰様で現在は至って元気に生活し、

トレーニングもバリバリ出来ていることは幸せこの上ないことであります元気

これから度々機会を設けながら、

どうやって私が回復・改善していったのかについて少しずつ解説していくことにします。

恐らく多くの方々のお役にたてる情報だと秘かに自負しております筋肉

MAXパフォーマンスセミナーの質疑応答の時間に・・・

必ず出される質問がいくつかありますが、

その中で「一番良いトレーニング方法は何ですか?」とよく聞かれます。

「一番良い」とはまたストレートですねえにひひ

しかし、当然そんなものはあるはずがないのです。

それは何故かと言うとどんなトレーニングにも我々の体は馴化していくからです。

そして馴れてしまうと体力の変化(向上)は停滞することになってしまいます。

始めた当初には効果が上っていたものでも馴れてしまえば効果は出なくなってしまうということです。

馴れたらまたプログラムを変更・修正しなければなりません。

したがって「単体・単一で」全てを満足するトレーニングプログラムは存在しないのですパー

万一「これが一番良いトレーニング方法だ!」と断言する人や業者がいたら、

間違いなくそれは「詐欺」ですドクロ

フィジカルトレーニングの世界で最も汎用性が高く、しかも効果が保証できるのは間違いなく“筋力トレーニング”ですが、それはジャンルのことであってプログラムそのものを示すものではありません。

プログラムは非常に細かく、

・目的

・タイミング

・環境

・その時点での体力

・時間的余裕

など、多くの要因によって内容に変化が生じるものですし、

トレーナビリティ出現の状況によってもあれこれ調整が必要なものです。

トレーニングを甘く考えたり、トレーニングに魔法的な幻想を抱かずに、コツコツと愚直に(その時点における)プログラムを続けていくことが結局は一番確実で効果的であることを知らなければなりません。

私はその筋力トレーニングを含むフィジカルトレーニングを包括して指導する機関を

森部塾長の気ままブログ

として展開していますが、ここのところにわかにジュニア世代の子とその保護者が門を叩く頻度が高くなって来ています。

ご入会者続出中のGET朝倉本店にて・・・

充実した施設が売りです。

森部塾長の気ままブログ

あ、あと店長の真鍋がどSな性格を封印して懇切丁寧に指導してましてそれが好評です。

(ま、その分のストレス発散は唐人町店長の小野寺に向かうことになるのですが・・・にひひ

今日はここで約1時間半トレーニングをしました。

レッグプレスがかなり効きました。

300KGにて。

※アップに相当時間がかかりましたけど(;^_^A

森部塾長の気ままブログ

別の角度からもう1枚・・・

森部塾長の気ままブログ

弱点の脚を強化した後はいつも「生まれたての子鹿状態」になりますが・・・

構わず次のセッションへ。

朝倉本店のリアクションレジスタンスカールが一番のお気に入りでして、

ようやく70KGでコントロールできるようになってきました。

森部塾長の気ままブログ

トップでは最大収縮で追い込めます叫び

森部塾長の気ままブログ
このマシン(リアクションレジスタンス)の凄いところは、

毎日やっても安全だと言うこと。

もちろん森部流のプログラミングも重要ですけど。

初心者から上級者までが夜11時まで汗を流している地域密着ジムは私の原点です(‘-^*)/。

後日2ショット?写真をアップする予定ですが・・・

ファイナルダイエットコンプリート版コンテンツの1つ『脚痩せプログラム』にチャレンジした

TMさんから下記のようなレポートが寄せられました。

(※個人の特定を現時点で避ける為に表現方法を変更しています。)

・身長=変わらず

・体重=-3kg

・ウエスト=-2cm

・サイ(太もものことです(^^)b)=-3cm

・期間中のスイーツ摂取回数=12回

・期間中の飲酒回数=3回

と。

ちなみに今回のプログラムは4週間(28日間)だったのです。

ということは、期間中12÷28×100=43%もスイーツを摂取しておきながら、

大人のお付き合い(お酒)にも出席しながら、

しっかりと結果を出しているということですねにひひ

しかも太ももが-3cmえ゛!ですよ。

ウエストより減りが多いぢゃあないですか・・・

これは私の指導歴の中でも初めてですね。

さあ、TMさんがどんな女性なのか気になりますね。

乞うご期待!(‘-^*)/

あ、本人がNGの場合はごめんなさいね。

その時はご想像にお任せします。