コーチ冥利に尽きますね(^^)v。

こんなメールをいただきました(^^)/。
↓↓↓↓↓
森部塾長
お世話になっています。
○月■日に#&で催されたセミナーに参加させて頂いたTSと申します。大変内容の濃いお話を分かりやすく丁寧にお話いただきありがとうございました。
さて、お忙しい中大変恐縮ですが、ぜひともアドバイスを頂きたくてメールをしたためました。宜しくお願いします。
息子はAB大学付属CD高校の野球部二年生です。
身長185cm、体重85kg 左投げ左打ち、高校に入ってから4cm背が伸びました。まだ少し伸びそうです。
小学2年生からリトルに入り守備はファーストでした。
中学になりシニアでピッチャーを目指しましたが、入部してすぐ階段から落ちて膝に全治二ヶ月の大怪我をしてしまい断念。シニアを退部し中学の軟式野球部で野球を続けましたが、膝の状態が思わしくないため、ピッチャーではなくファーストに戻りました。
しかし、ピッチャーになりたいと言う夢が捨てきれず高校から再び目指そうと決意し、ピッチャーとして育ててくれる高校を選びました。ところが体を大きくしろと言うチームの栄養指導を受けて、無理にたくさん食べて3ヶ月で10キロも体重を増やしたところ、骨が体重を支えきれなくて去年の秋に左足の甲を疲労骨折してしまいました。
また、軟式ボールから硬式に変わったせいか?野球肘にもなってしまいました。そんな事情で練習試合でも登板させてもらえなくなり、いつのまにかピッチャーとしてのトレーニングさえ余りさせてもらえない状態となってしまいました。
それでも息子は諦めず、自主トレーニングで球速を上げて再びマウンドに上がるチャンスを得たいと、自分で森部先生のプログラムを探して来ました。そして今年の4月頃から、帰宅後自主練習でPSPを始めました。
7月下旬、三年生が引退し新チームとなった折、コーチ陣から打者に転向しライトの守備に就くよう打診されました。
息子はリトル時代からスイングスピードが早く三振も少なくていつもクリーンナップでしたので、コーチ陣としてはピッチャーで駄目でも打者なら来年の夏に使えるかもしれないと考えたようです。息子は、最近少し球速が伸びたとアピールしBチーム(二軍)で投げさせてもらいたいと訴えました。
結果、今はライト件ピッチャーと言う微妙な立場におります。
おかげさまで、PSPを始めて三ヶ月を過ぎたころから球速が5km程伸びて135km~になったようです。そして何より体が頑強になり怪我も癒えて100球以上投げこんでも肘も肩も痛まないそうです。
しかし、相変わらずの筋力不足、体力不足に悩んでおりました。そこで、このセミナーの内容に心惹かれて私が参加させて頂きました。早速、次の日の朝食からセミナーを参考に食事の内容を変更してみました。すると、体の切れが良くなり一日練習もバテることなくこなせるようになったそうです。
それまでは体力をつけさせようと朝から肉を食べさせていました。食事の仕方でこんなにパフォーマンスが変わるなんて本当に驚きです。ありがとうございました。
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とのことです。
ポイントはPSPと食事の仕方ですね。「森部流」が役立っていると思うと本当に嬉しいです(^^)/~~~。
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9月21日の報告・・・

9時から17時まで・・・福岡市内の某所(小学校体育館)にて、小中学生女子バレーボールクラブチームの合同トレーニングクリニックを担当させていただきました(^^)/~~~。


みんな凄く元気。

正確には数えていませんが、80人前後いたんじゃないですかねえ目。こちらもたくさんのエネルギーをもらってきました。


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今回が同所では二度目のクリニックでしたが、何チームかは連続参加されていて見知った子たちもいました。半年ぶりの再会でしたが身長はグンと伸びていて、正に成長著しいと言うに相応しいですね。羨ましい限りですf(^^;)。


さて、今回の内容は・・・

1)午前中

・事前アンケートで寄せられていた質問事項に関する回答

・理想的なウオームアップの方法と手順

・体軸をつくるトレーニング方法

・部位別の筋力をつけるトレーニング方法

・全体的な動きづくりのトレーニング方法


2)午後

・ジャンプ力を高めるトレーニング方法

森部塾長の気ままブログ

・インパクトに耐える動きづくりの方法

・毎日実行するべきストレッチ体操の方法

・質疑応答


というものでした。

年齢的には非常に難しいものがあるのですが、競技力向上のためという方向性は損なわないようにしながらも、第一義には「ケガをさせすに強くする!」グーを据えて森部流の主張をしっかり通すように意識しました。


終了後下記の通り感謝のメールをいただきました(^^)v。

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今日は長時間に渡り、熱心な御指導をありがとうございました。心より感謝申し上げます。

今、映像を見て復習中です。


他の指導者の方々、お母さん方々からお礼を頂いたのは言うまでもありませんが帰りに全チームが挨拶に来てくれましたので『今日、きつかった人?』と聞くと全員が挙手、『今日、来て良かった人?』と聞くとあれだけの活動をしたにも関わらず、笑顔で全員の手が上がりましたうへ


本当に良かったです。


毎回運営の不手際で御迷惑をお掛け致しますが、3月に第三回を予定致しますので、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

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ありがとうございます(^^)。こうしたチームの中から将来日の丸を背負うプレイヤーが出ることを楽しみにしています。


でも、そのためには遅れている競技スポーツコーチングの世界を何としても健全なスタイルに変えて行かなくてはなりません。


・発達段階の考慮

・指導者・保護者の言葉遣い

・指導者・保護者のコミュニケーションの健全化

・専門性<総合性の重視

・練習とトレーニングの明確な区別

・望ましい運動プログラムの開発と教材化・・・etc.




やるべき事は山積みです。

地域の指導者の方々と連携して進めていかなくては手に負えませんね叫び

でも、負けじと頑張ります!

腹筋を鍛えよう!②

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第二段階ではこの種目をおすすめします(^^)b。
1)両膝を90度に曲げ太ももを床に対して垂直に立て
(※垂直よりも上半身側へ倒してはいけません(^^)b。)
2)両腕を体の前で交差させて両手を方の上に置き
3)腹筋に力を入れ上体を巻き上げ
4)両肘を太ももに着けるのを目標にします!トップ位置で静止して40秒。
(※顎を引いて目線をおへそに持って行くと収縮感は高まります。)
この種目で40秒間、ピタッと静止できるようになれば甲子園球児にも負けません(^^)/。
・メタボ解消
・腰痛予防
もこの段階をクリアする頃には目処が立っているでしょう(^^)/~~~。

腹筋を鍛えよう!①

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しかもMSPP(森部流パワーポージング)で(^^)/。
弛んだお腹ほどみっともないものはない!
と個人的には思っています。
男性も女性もともに・・・(^^)b。
逆に固く引き締まった腹部にはSEXYさを感じますね。
男性も女性もともに・・・(^^)b。
だからと言って、一度弛んでしまった腹部を慌てて何とかしようと思ってもどうにもなりません(T_T)。
やはり日々の積み重ねが大事ですねf(^_^;)。
そこでこんなのをやってみてください(^^)/。
1)仰向けに寝て両膝を立て
2)両肘を伸ばして手のひらを太ももの上に乗せ
3)膝の上を目標にして
4)腹筋に力を入れて上体をできるだけ高く持ち上げます(^^)b。
トップ位置でキープします!
目標は40秒間(*_*)。
終わるまでの間にお腹がプルプルしなくなればこの種目は卒業です(^^)/~~~。
ちなみに・・・
頭の後ろを両手で抱えて反動を付けながら何回も反復する、いわゆる「腹筋運動」は時間対効果からすると何百回やってもほとんど無駄です。
元から痩せ型の人を除いて効果は期待できません(>_<)。
それどころか頸椎や腰椎を痛める可能性もあります。
ご注意ください(^^)b。

肩を鍛えよう!②

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サイドレイズです。
手首が肩と同じか、ほんの少しだけ高くなる位置まで持ち上げて「静止」させます。
一般に行われているウエイトの上下動は行いません。
静止させていても経時的に「筋力<重み」となってジリジリと下がり始めます。
それを全力を振り絞って元の高さに戻すだけです。
繰り返します。
この種目では意識的なウエイトの上げ下ろしはしません!
これが強烈に、しかし安全に効かせる最も簡単な方法です。
10kgを静止できれば大したものですよグッド!

肩を鍛えよう!①

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オーバーヘッドプレスです。
がっちりした逞しい肩を造りたい人には一押しですねマッチョ
種目名称から分かるように
・ビハインドネックプレス
・バックプレス
とは異なります!
(※この二種目は肩関節の構造上、同関節の不安定性を助長してしまいます。余程関節が丈夫で可動域が狭い人でなければ避けた方が無難です。)
最大可動域のボトムポジションでも肘は肩よりも高い位置までです。
そこから肘関節の完全伸展位まで挙上していきます。
レップ(反復回数)の終盤にかけて可動域はどんどん狭くなり、やがて下ろせなくなります。で、きつさMAXの時には肘を伸ばして保持しているだけになります。
それでもジリジリと重みで肘が曲がってきます叫び
それを必死でバーベルを押し上げ肘を伸ばすのです。
この時のプルプル感はもうタマりませんね(>_<)。
私は肩はそんなに強くないので80kgまでしか持てませんが、
このやり方だと安全に肩を強化できますグー
しかもトレーニング翌日に無駄な筋肉痛に苦しむこともありません(^^)b。

首を鍛えよう!②

昨日、GET那珂川店にて首のトレーニングをやってきました。

パートナーはK高校野球部のO君。

まだ入会したての新人君です。

ちょうど自分のトレーニングを終えていたところだったのでパートナーに指名して道連れにしましたべーっだ!

1)ネックフレクション

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頭部が後ろへ倒れてしまわないようにしなければなりません。

上の状態で静止させるだけでも効果は大です。

しかも安全グッド!

2)ネックエクステンション

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ネックフレクションのトップの位置をキープしたまま左右に首を捻転させます。

3)ネックエクステンション

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後頭部と両足の三点で体重を支えます。

静止させるだけで大丈夫。

首はニュートラルポジションにしておきましょう。

屈曲や過伸展は厳禁ですプンプン

負荷は自分の頭の重さだけなのですが、O君は3)はできませんでしたねドクロ

いかに頭が重くて、首が弱いのかということです。

これから少しずつしごいて、あ、いや・・・べーっだ!指導していきたいと思います(^O^)/。

※細かな注意点についてはケースバイケースでの対応となります。本気の質問には個別に回答させていただきます(^^)/^^^。

首を鍛えよう!導入

人間にとって最も重要な器官である「脳」を保護している頭部は、
特に日本人を含むアジア系人種においては、身体に比して相対的に大きくて重く
なっています。
もしかすると、それ故に重心のバランスを取る必然性から身長も低いのかも知れ
ません。
((^^)b余談ですが、一説によると生存分布域における食性の特徴と影響から腸の
長さや胴体の長さが決まっているのではないかという説もあり、平均的な体型を
見ても信憑性が感じられます。)
まあ、個人的推測による他人種と比較した日本人の低身長の話はさておき、

「大きくて重い頭部」を支えなければならない「首」を鍛えることの重要性を私は兼
ねてから主張して参りました。
即ち・・・
・骨格アライメントの歪みの誘因
・動作起点、切り返し点、終点における頭部のぶれが原因となるタイムロスやパ
ワーロス
となるからです。
少し説明すれば誰でも分かることなのですが、
その解決方法についての理解や実践はほとんどなされていないのが実状ですね。
そこで明日以降、私が実践している首のトレーニングをご紹介したいと思います
。本日トレーニング風景写真を撮ってきますのでお待ちください。

首を鍛えよう!①

森部流肉体改造・動き上達塾では、「首」の強化を選手指導上の重要課題として
います。
大きくて重たい頭部を支える首が弱いことは、
競技スポーツ選手にとってデメリット以外の何物でもありません。
何故なら・・・
・爆発的に動くとき
・瞬時に移動方向を切り替えるとき
・大きな外力を他者から及ぼされるとき
私たちの肉体には大きな慣性力が働きますが、このとき身体の各部位には「ぶれ
が生じます。
その「ぶれ」は末端へ行くほど大きく、その重量が重いほど大きくなります。
当然の事ながら、首には多大な負荷がかかっていることになります。
この事実は物理的に100%真理です。

では、体はどう反応するのでしょうか?
これには・・・
1)スピードを犠牲にしてショックを緩和する
2)ダメージを受ける
という二種類があります。
1)は極めて妥当な反応ですが、スピードを犠牲にすることにより競技上は大き
な痛手となります。
2)は競技力の低下どころか程度や状態によっては「戦線離脱」や「引退」にも
つながりかねない重大事です。また、首が弱いことで上半身では肩や肘、下半身
であれば腰を痛めやすくもなります。

(※案外知られていない事実ですよチョキ。)
スポーツ補強トレーニングとして
・SAQトレーニング
・コアトレーニングやスタビライゼーション
などがポピュラーで、講習会でも多くの参加者を集めていますが目・・・
「首」が弱いままそんなことをしても大して成果は上がりません。
それどころか調子を悪くするケースも出てきます。
その「首が弱い!」という最も重篤な欠点を解消するには速やかに鍛えるのに限
ります。
そのトレーニング方法は極めて簡単です。
体験~初級レベルにおいては・・・
・ネックフレクション
・ネックローテーション
・サイドネックフレクション
・ネックエクステンション
を自分の頭の重みを負荷として行えば十分です。
・持続時間
・反復回数
・固定時間
などの組み合わせによって強度をコントロールすると良いでしょう。


百聞は一体験にしかず!(森部)

結構きついですよ~叫び

MSPP考案・・・

ってほど大したものではありませんが、

2011年の完全移行タイムリミットを前に急ピッチで普及が進んでいる地上デジタル放送の業界において、

この9月1日から『+rkbよんday』という文字情報の発信が始まりましたパソコン

地デジ用のリモコンリモコンに必ず付いている“D”ボタンを押してスタートするのですが、

そのコンテンツの中に私が編集を担当している

・ダイエット

・トレーニング

のコーナーがあります。

・ダイエットはダイエット土曜日

・トレーニングバーベルは日曜日

に発信されています。

毎週連載なのでブログ同様にお楽しみください。

(と言ってもまだ2回しか終わってないんですがねf(^^;)・・・)

原稿締め切りが毎週続くので大変ですが頑張って楽しもうと思います。

ちなみにトレーニングの初回では

MSPP=マッピー流パワーポージングというものを紹介しました。

開発コンセプトは

・パワーYOGAよりもパワフルで

・パワーYOGAよりもレベルの変化を付けやすく

・パワーYOGAよりも簡単で(体が硬い人でも大丈夫)

・パワーYOGAよりも目標がシンプル

・パワーYOGAよりも場所を選ばない(どこでもできる)

というもの。

例えばダウンダウンダウンポーズを取るんです。これ明日発信の最新分ですニコニコv。

種目の詳細なポイントはテレビ『+rkbよんday』の“D”ボタンで確認してください。

森部塾長の気ままブログ

スタンディングハイニーin GET唐人町店