ありがとうございます<(_ _)>。

ある高校の野球部監督よりメールが届きました。
『ピッチング・スピードアップ・プログラム』の購入者でいらっしゃいます。
以下、原文ママ掲載。
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昨年の11月後半からピッチングスピードアッププログラムに参加しました。特典の無料メールの期限が終わる前に経過報告とお礼をしたいと思ってメールしました。
<経過報告>
あせらず少しずつでいいとおっしゃっていたので毎日フルメニューやろうとせず、時間ができた時にPSPのトレーニングを取り入れてきました。特に、4月頃までは定期的に行いました。それ以降は時々程度でしたが、成果が出ていたと思います。
投手の球速が明らかに速くなっていました。測定すれば5km/h以下のアップでしょうが、球のキレが数段上がったように感じました。PSPなので当然期待はしていましたが、球速アップより嬉しいことがありました。それは、脚力アップでした。
特典に付いていた脚力アップトレーニングが効いたのか、今になって「お前そんなに走れたっけ?」という生徒が増えてきました。冬の間は、グランド1周50秒以内を5本毎日やったくらいで走り込みをやったつもりはありません。脚力アップトレーニングの効果が出たと考えて間違いありませんよね。
また今年も、オフシーズンのトレーニングにPSPを取り入れて更なるレベルアップをしていきたいと考えています。
今は甲子園とは程遠い位置にいる本校ですが、生徒とともに私も夢を追いかけていきます。
<お礼>
PSPを購入して本当に良かったです。そして、何回かのメールでの指導ありがとうございました。
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私のノウハウを利用してより高みへと挑戦なさっていることに嬉しさと共に敬意を表したいと思います。
ついでながら文中一点重要なところを解説しておきましょう。
・特典に付いていた脚力アップトレーニングが効いたのか、今になって「お前そんなに走れたっけ?」という生徒が増えてきました。冬の間は、グランド1周50秒以内を5本毎日やったくらいで走り込みをやったつもりはありません。
の下りですが、野球界に蔓延る悪しき習慣=「走り込み」は害悪以外の何ものでもありません。
何せ目的もはっきりしないまま10kmとか100mを100本とか走らせる訳です。貴重な時間を浪費し、大切な筋肉や関節を延々と痛めつける「走り込み」を私は全く認めていません。
何故ならば、長距離のランニングやスピードを犠牲にした100m100本などのランニングは、ピッチングで要求される関節角度や柔軟性を伴った筋力、あるいはパワーの訓練にはほとんど貢献しないからです。
少なくとも効率が悪すぎて、障害のリスクは跳ね上がります。他にもっと有効なトレーニング方法は山ほどあります。
PSPの特典映像では、これまでに誰も説明していないノウハウについて解説しています。
「走らずに脚を速くする」究極の森部流トレーニングは誰がやっても結果が出る、余りにも画期的なノウハウですよ(^^)b。
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