久々に・・・

朝青龍が優勝しました(^^)/~~~。
って程興味はありませんけどね。
記録は・・・
大相撲秋場所27日千秋楽に14勝1敗で並んだ白鵬との優勝決定戦を豪快なすくい投げで制し4場所ぶり24度目のV。
この日は29歳誕生日だったそうです。
優勝24回は北の湖に並んで歴代3位に。
まだ若いんで、本人さえその気になればもっと記録を塗り替えることも可能でしょう。
と言ってもそこが一番難しいんでしょうがね。
実際にチャンピオンであり続けると言うことは、
ある意味チャンピオンになること以上に難しいかも知れません。
私はそう感じます。
アマチュアの世界でもインターハイ3連覇なんて話はあんまり聞きま
せんしね。同じ年代の3冠という方がまだ達成しやすいと思います。
そう考えるとプロの世界で飯喰っている人たちの中で記録を塗り替えるのは並大抵ではないはず。あの黒い噂が絶えない朝青龍がインチキ無しでどこまで「記録更新」ということに対してモチベーションを高く維持できるものか?・・・
(※実際に強いのは間違いないんですがねえ。)
いずれにしても、ここのところ外国人力士ばかりが活躍している大相撲の世界ですが、いっそのこと日本大相撲協会を改め国際大相撲協会にでもした方が良いのでは?と皮肉りたくもなります。
今から20年前、ある親方(元横綱の****。この部屋から同時期に二人の横綱が出て活躍中でした。)のトレーニング指導をさせていただいているとき、
「何で力士はあんなに肥ってるんですか?もっと筋トレやって筋肉で体重増やせば良いのに!」
と恐れ多くも忠言したところ・・・
「森部君、力士はみんながみんな強くなろうと思ってやっているやつらばかりじゃないんだよ。力士やってりゃ飯食えるし、女遊びもできるからさ。本気で強くなろうなんてのはうちの###位なもんじゃないか?・・・」
と返され、唖然とした記憶があります。
体が小さかったことがコンプレックスだった私にはうらやましい限りでしたね。大きいと言うことが。同じ身長・体重だったら・・・と何度バーチャルな世界を想像したことか。せめて身長があと10cm高かったらプロレスラーになっていた可能性は大です。
あ、相撲じゃなかったわ(>_<)・・・
---------------–
sent from W-ZERO3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>